ビーチやプールで活躍。メッシュ生地で作る
「砂が落ちるトートバッグ」

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「バッグの底に砂が溜まって困る…」を解消!

海辺や砂場遊びの帰り道、バッグの底に砂が溜まってザラザラした経験はありませんか?
底面をメッシュ素材に切り替えるだけで、歩くたびに砂が自然に落ちる魔法のバッグが作れます。 夏の本番前に、親子で使える機能派トートを仕立てましょう。

理想の素材選び

① ナイロンメッシュ(底用)

硬めでハリのあるナイロンメッシュがおすすめ。砂が抜けやすく、水切れも抜群です。100均の洗濯ネットを代用するアイディアも!

② 帆布またはラミネート(本体用)

丈夫な帆布(キャンバス地)や、汚れに強いラミネート生地をコンビにします。バイカラーで仕立てるとぐっと既製品風に。

制作のポイント

POINT 01: 底の「マチ」を広めにとる

バスタオル、サンダル、水筒。ビーチバッグは荷物が多くなりがちです。 底のマチを15cm〜20cmと広めにとることで、自立しやすく、荷物の出し入れもスムーズになります。

POINT 02: 持ち手は「綾テープ」で補強

濡れた衣類は意外と重いもの。持ち手は本体の底までぐるりと一周させるように縫い付けると、強度が格段に上がります。 カラフルなアクリルテープを使えば、見た目のアクセントにも。

さらなるカスタマイズ術

内ポケット: スマートフォンや鍵を砂から守るために、上部に一つだけメッシュではない「吊り下げポケット」をつけましょう。

Dカン装着: 持ち手の根元にDカンをつけておくと、サンダルや日焼け止めポーチを外付けできて便利です。

お揃いのポーチ: 余ったメッシュ生地で、濡れた水着を入れるためのミニ巾着も作れば完璧な夏セットに!

Sun, Sand, and Smiles

「帰ってからの片付けが楽になる」という最高のホスピタリティを形に。
今年の夏休み、ビーチの主役になる機能美バッグを、
あなたのセンスで一足早く仕立ててみませんか。
砂を気にせず、思い切り太陽の下へ駆け出しましょう!