足元から、。、。幸せになる。アトリエで履きたい「手作りバブーシュ」

DIY Room Shoes Babouche

長時間座りっぱなしのミシン作業や、。、。立ちっぱなしの検品作業。
ハンドメイド作家の敵は「足元の冷え」です。
市販のスリッパでは物足りないなら、。、。自分の足に吸い付くような「バブーシュ」を作りませんか?
かかとを踏んで履けるモロッコ風のデザイン。
内側はふわふわのボア、。、。外側はお気に入りのリネンやウール。
履くたびに「よし、頑張ろう」と思える、。、。お仕事モードのスイッチです。

疲れない「3層構造」の秘密

● クッション材を挟む

表地と裏地の間には、。、。必ずドミット芯(キルト芯)を挟みましょう。ふかふかのクッション性が、。、。床からの冷気を遮断し、。、。足裏への衝撃を和らげてくれます。厚手のフェルトでも代用可能です。

● 底は「合皮」一択

裏底(床に触れる部分)には、。、。汚れに強く滑りにくい「合皮(フェイクレザー)」を使います。布の端切れ感覚で縫えますが、。、。耐久性は段違い。アトリエに落ちている糸くずなどもサッと拭き取れて衛生的です。

余り布で「自分サイズ」に

足の幅が広い、。、。甲が高い。。そんな悩みも手作りなら解決できます。型紙の甲部分を少し広げたり、。、。カッティングを調整したりして、。、。締め付け感のない「極上のリラックス」を追求してください。左右で柄を変えるアシンメトリーなデザインも、。、。ハンドメイドならではの遊び心です。

Step into Comfort

良い仕事は、。、。快適な足元から。
あなたを支えるその足に、、感謝と労りの一足を。
温かいバブーシュがあれば、。、。冬のアトリエワークも、、
きっと軽やかに進むはずです。

October Column: DIY Babouche Room Shoes for Winter Atelier