飴色の光を透かして。レジンで作る「べっ甲&琥珀風アクセサリー」

Tortoiseshell & Amber Resin

ボリュームのあるニットや、。、。厚手のコート。
重ための冬服には、。、。それに負けない存在感のあるアクセサリーが必要です。
冬の定番といえば、。、。「べっ甲(鼈甲)」や「琥珀(アンバー)」。
あの深みのある飴色と、。、。とろりとした透明感。
実は、。、。UVレジンを使えば自分で作ることができるんです。
色の混ざり具合が一つ一つ違う、。、。
世界に一つのヴィンテージ風パーツを作りましょう。

「ぼかし」が最大のポイント

● べっ甲柄の作り方

基本のイエローまたはライトブラウンのレジン液を流し込み、。、。そこに濃いブラウンを少しずつ足します。爪楊枝で線を引くように混ぜすぎず、。、。「あえてムラを残す」のがリアルに見せるコツ。濃淡をつけることで奥行きが生まれます。

● 気泡を味方につけて

普段は嫌われる「気泡」ですが、。、。琥珀風デザインなら話は別。古代の空気が閉じ込められたような演出になります。金箔を散らしたり、。、。ドライフラワーを埋め込んだりすると、。、。さらに神秘的な仕上がりに。

大ぶりパーツで小顔効果

冬はタートルネックなどで首元が詰まるので、。、。耳元には大ぶりの揺れるタイプを持ってくるとバランスが良くなります。ゴールドのフープやチェーンと組み合わせて、。、。縦のラインを強調しましょう。

Vintage Mood

時を経たような色合いが、。、。
大人の横顔に深みを与える。
冬の低い太陽に透かして見たくなる、。、。
ノスタルジックな輝き。

November Column: Resin Tortoiseshell Amber Accessories