掌に、無限の宇宙を。レジンのレイヤーで描く「銀河と月の幻想チャーム」
Cosmic Resin Art
見上げれば、吸い込まれそうな秋の夜空。
あの深く、光り輝く星の世界を、透明な透明なレジンの中に閉じ込めてみませんか?
今回は、UV・LEDレジンを使用して、単なる平面ではない「奥行き」のある銀河を表現します。
三日月や星のパーツ、そして「月の光」を象徴するパールの粒を層状に重ねることで、
見る角度によって表情を変える、自分だけの宇宙をその手に。
「宇宙の広がり」を演出する階層テクニック
1. ベースは「濃紺〜深紫」のグラデーション
まずは深海のような夜空のベースを作ります。シリコンモールドの底に、着色したレジンをマーブル状に流し込みましょう。中心部を少し明るいブルー、外側を漆黒に近いネイビーにすることで、中心に光が集まっているような銀河の発光感を再現できます。
2. 「多層硬化」でパーツを浮かせる
一度に全てのパーツを入れず、レジンを薄く流しては硬化させる工程を3回ほど繰り返します。1層目には星屑のラメを、2層目には三日月のメタルパーツを、3層目には小さな穴なしパールを配置しましょう。このわずかな厚みの差が、レジンの中に本物の宇宙のような「距離感」を生み出します。
3. 偏光パウダーが教える「月のオーラ」
仕上げのコーティングレジンに、ほんの少しだけミラーパウダーや偏光パウダーを混ぜてみてください。角度によって青や金に輝くベールが付き、単なるパーツの集合体ではない、神秘的な月の光の広がりを表現できます。気泡が入りやすいので、エンボスヒーターでの処理を丁寧に行うのがプロ級の仕上がりへの近道です。
A Universe in Your Hand
透明な世界に描く、無限の夢。
あなたの感性が生み出した小さな銀河が、
日々の暮らしの中に、
神秘的で穏やかな月の輝きを解き放ちます。
Galaxy & Moon Resin Charm
