義理のお父さんへ。盆栽や観葉植物を彩る「手作りリメイク鉢」

Gift Idea for Father-in-law

「義理のお父さんへのプレゼント、好みもよく分からないし、何を贈れば失礼にならないかな…」と悩む方も多いはず。 もしお父様がガーデニングや盆栽を嗜まれているなら、心を込めた「世界に一つの植木鉢」はいかがでしょうか?

落ち着いた「大人デザイン」のポイント

義理のお父様へ贈るなら、派手な装飾よりも「風格」や「経年変化」を感じさせるデザインが好まれます。

アースカラー

深いネイビー、ダークグレー、モスグリーン、あるいはテラコッタ。植物の緑を引き立てる色を選びましょう。

アンティーク風

スポンジで叩く「汚し塗装(エイジング)」を施して、何年も前からそこにあったような重厚さを演出します。

和の趣

盆栽用なら、墨汁を混ぜたペンキでマットに仕上げたり、漢字のステンシルを一文字入れるだけでグッと引き締まります。

材料と道具

  • 素焼きの鉢(100均やホームセンターで入手可能)
  • 屋外用ミルクペイント(またはアクリル絵の具)
  • マルチプライマー(下地に塗ると絵の具が剥がれにくくなります)
  • スポンジ、古筆
  • ステンシルシート(イニシャルや感謝の言葉など)
  • 防水ニス(屋外に置く場合は必須)

制作ステップ

01
下地作り

鉢の汚れを落とし、しっかり乾かしてからマルチプライマーを全面に塗ります。これで後のペンキが密着しやすくなります。

02
メインカラーの塗装

ムラを活かしたい場合はスポンジで叩くように、均一にしたい場合は刷毛で二度塗りします。

03
エイジング & デコレーション

少し暗い色の絵の具をスポンジに少量取り、鉢の縁や角を優しく叩いて「サビ」や「汚れ」を表現。仕上げにステンシルでイニシャルを入れます。

04
コーティング

水やりに耐えられるよう、防水ニスを二度塗りして完成!

おまけ:喜ばれる渡し方

鉢だけを贈るのも素敵ですが、中身に「お父様にぴったりの苗」を植えてから渡すとさらに感激されます。
小さなオリーブの木や、育てやすい多肉植物、あるいは季節の山野草などを添えて、メッセージカードと共に贈りましょう。