雨の日のおうち時間に。
子供と作れる「レインボーサンキャッチャー」
「パパ、お外は雨だけど、お部屋の中に虹を呼びたい!」
そんな子供の想像力を形にする、サンキャッチャー作りをご紹介します。
窓辺に吊るしておけば、雨上がりの一瞬の光が、部屋中にキラキラの虹を広げてくれます。
虹を作るための「魔法の材料」
クリスタルパーツ
多面カットされたガラスの塊。これがプリズムの役割をして光を七色に分けます(100均のシャンデリアパーツでもOK!)。
ナイロンコートワイヤー
テグスよりも丈夫で、形が崩れにくいコーティングされたワイヤーです。
多色使いのビーズ
虹をイメージして、赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫のビーズを揃えましょう。
つぶし玉(カシメ玉)
ビーズを好きな位置で固定するための小さな金具。ペンチでギュッと潰します。
作り方の手順
1
ワイヤーの準備
ワイヤーを50cm程度にカットし、端に大きめのクリスタルパーツを通します。つぶし玉を2回通して輪っかを作り、しっかり固定します。
2
虹のグラデーション作り
お子様に好きな順番でビーズを通してもらいましょう。
Tip: つぶし玉を使って、ビーズの間に「あえて余白」を作ると、吊るした時にワイヤーが目立たず、ビーズが宙に浮いているように見えて綺麗です。
3
仕上げのループ
最後に入れ口の輪っかを作ります。カーテンレールやS字フックに掛けられるサイズに調整して固定すれば完成!
Waiting for Sunshine
「虹が見えるのは、雨が降ったおかげなんだね。」
サンキャッチャーが光を捉えるたび、雨の日の憂鬱が楽しみに変わるはずです。
完成したら、窓際の一番明るい場所に吊るして、
空が晴れるのを親子で一緒に待ちましょう。
