お年玉の袋まで可愛く!100均素材で作る「リメイク・ポチ袋」

Handmade Pochi Bag

お正月のお楽しみ、お年玉。
市販のポチ袋もいいけれど、。、。
渡す相手に合わせてデザインを変えられるのが手作りの良さ。
100均で売っている「ご祝儀袋」や「千代紙」を使えば、。、。
高級感のあるポチ袋が簡単に作れます。
中身だけでなく、。、。袋にも「今年もよろしく」の気持ちを込めて。
渡した瞬間に「わあ!」と喜ばれる、。、。小さなサプライズ。

簡単リメイクアイデア

● トレーシングペーパーで透け感

お気に入りの千代紙や柄付きの折り紙で袋を作り、。、。その上からトレーシングペーパー(半透明紙)を重ねて帯にします。透け感が上品で、。、。一気にお店で売っているようなクオリティに。「おとしだま」の文字もトレーシングペーパーに書くとお洒落です。

● 水引を結んで本格派

ご祝儀袋についている水引飾りを再利用したり、。、。自分で「あわじ結び」を結んで貼り付けたり。シンプルな無地の紙でも、。、。水引がひとつあるだけで「お正月らしさ」と「格式」が出ます。

型紙は「展開した封筒」

作り方は簡単。家にあるポチ袋や封筒を一枚解体して、。、。それを型紙にして好きな紙をカットし、。、。糊付けするだけ。サイズも自由自在なので、。、。お札を折らずに入れられる「長封筒(一万円サイズ)」も作れます。

Small Surprise

受け取る手と、。、。渡す手。
その間にある小さな袋にも、、
温かい気遣いを。
一年の始まりを彩る、。、。ペーパークラフト。

November Column: DIY New Year Money Envelopes