家族の思い出を飾る。
木製フレームに「革タグ」を添えたフォトパネル
「写真はスマホの中にあるけれど、たまには形にして飾りたい。」
単なる写真立てよりもずっと特別で、お父さんの書斎やリビングに馴染む、ヴィンテージ風のフォトパネルを手作りしましょう。
この作品の魅力
素材の温もり
無垢の木材と本革。どちらも時間が経つほどに味わいが増す素材です。家族の歴史と共に、パネル自体も育っていきます。
さりげないメッセージ
写真に直接文字を入れず、革タグに刻印することで、インテリアとしての品格を保ちつつ感謝を伝えられます。
準備するもの
木製パネル(写真より一回り大きいもの)2L判またはL判の写真(マット紙プリントがおすすめ)本革の端切れ(ヌメ革)刻印セット(または革用スタンプ)アンティークワックス(ブライワックス等)真鍮の割ピンまたは飾り鋲
制作の手順
1. パネルのエイジング塗装
真っさらな木製パネルにアンティークワックスを塗り込み、深い色合いを出します。角を少しやすりで削ると、使い込まれた風合いになります。
2. メッセージ入り「革タグ」の作成
ハギレ革を小さな長方形にカットし、刻印で「2024.06.16」や「Dad, Thanks!」と打ち込みます。四隅に穴を開けておきます。
3. レイアウトと固定
パネルの中央に写真を配置し、その下や隅に革タグを置きます。写真は両面テープ、革タグは真鍮の鋲や割ピンで固定すると、立体的でギャラリーのような仕上がりになります。
おすすめの飾り方
このパネルは立てかけるだけでなく、背面に紐を付けて壁にかけたり、
小さなミニ観葉植物の横に置いたりすると、お父さんのデスクがもっと素敵な空間になります。
お子様が書いたメッセージを革タグに刻印するのも、一生の宝物になりますよ。
