運動会・キャンプで活躍!
「ペットボトルホルダー(保冷付き)」

Keep Cold

自販機で買った冷たいお水も、
夏の屋外ではあっという間にぬるくなってしまいます。
そして、結露でバッグの中身が濡れてしまうことも。
そんなプチストレスを解消するのが、
手作りの「保冷ペットボトルホルダー」。
お気に入りの布で作れば、
自分のボトルがすぐに分かる目印にもなります。
運動会や遠足、キャンプなど、アクティブな夏のお供に。

準備するもの:水滴をガード

  • 表布(ラミネートやオックス): 汚れに強いラミネート生地が便利ですが、普通の布でもOKです。
  • 内布(保冷シート): 100均の洗える保冷シートを使用します。
  • 口布(薄手のコットン): 巾着部分にする布です。絞りやすいように薄手のものを選びましょう。
  • 持ち手テープ・Dカン・ナスカン: 持ち運び用の金具です。

作り方:マチ付きで自立させる

1. 本体を縫う表布と内布(保冷シート)を重ねて、筒状に縫います。 底の部分は「隠しマチ(折マチ)」にすると簡単ですが、丸底に挑戦するとよりフィット感が増します。 ここでは初心者向けの「マチ6cmの四角い底」を作ります。
2. 巾着をつける保冷シートは厚みがあって絞れないので、上部には普通の布で巾着をつけます。 飲み口の部分まですっぽり覆える高さに設定すると、保冷効果がアップします。
3. 持ち手をつける側面にDカンを挟んだタブを縫い付け、ナスカン付きの持ち手をセットします。 取り外し可能にしておけば、大きなバッグの持ち手ぶら下げることもできて便利です。

いつでも冷たい一杯を

喉が乾いた時に飲む、
キリッと冷えたお茶の美味しさは格別です。
家族それぞれ、色違いで作ってみたり、
余り布で作ってバザーに出したり。
実用的で喜ばれる、夏の必須アイテムです。

Summer Hydration

炎天下のグラウンドでも、
木漏れ日のキャンプサイトでも。
あなたの喉を潤す、
冷たいオアシスを守ります。
水分補給を、もっと楽しく、おしゃれに。

Drink Holder DIY 2024