涼しげな音色をデザイン!
自分流に彩る「ガラスの風鈴」DIY
Melody of the Breeze
目に見えない風が、音を奏で、光を透かす。
風鈴は、日本の夏が生んだ「五感で涼しむ」最高の発明です。
ガラスの丸いお部屋に、あなたは何を描きますか?
波の模様、キラキラの星、それとも大好きなひまわり。
風が通るたびに幸せが舞い込むような、とっておきの作品を作りましょう。
準備するもの:透明感を活かすツール
- ✔透明ガラスの風鈴: 100均(セリアやダイソー)のシンプルな無地タイプ。
- ✔ガラス用マジック(またはドットペン): 油性ペンでもOKですが、ガラス用はより発色が綺麗。
- ✔透明シール・転写シール: 貼るだけで本格的なデザインが可能です。
- ✔短冊用の紙(和紙など): もともとの紙を自分のお気に入りの紙に交換!
作り方:音色を邪魔しないデコレーション
1. 内側からか外側か?色の重ね方デザインは基本的に「外側」から描きます。プロのコツ: 全部を色で埋めず、あえて「余白(透明な部分)」を残すことで、ガラス特有の涼しげな質感が引き立ちます。 ドット(点)で模様を描くと、雨粒や花火のように見えて素敵ですよ。
2. 転写シールでプロの仕上がり絵に自信がない時は、お好みの「転写シール」を使ってみてください。 こするだけで直接プリントしたような質感になり、一気に既製品のようなクオリティに。 金や銀の箔押しシールは、真夏の強い光の下でキラキラと反射してとても綺麗です。
3. 短冊に「願い」や「涼」を添えて風を受けて揺れる「短冊」は風鈴の表情を決める大事なパーツ。 少し長めに切った和紙に、季節の言葉を添えたり、お子様の願い事を書いたり。 最後に一番下に鈴やビーズを少し追加すると、見た目のリズムが生まれます。
風のない時間も美しく
手作りの風鈴は、窓辺だけでなく、お部屋のインテリアとしても大活躍。
夕暮れ時、西日が差し込む場所に吊るせば、
風鈴が壁に投影する影の色彩が、小さなオーロラのように部屋を彩ります。
クーラーを少し切って、窓を開け、自然の風を待つ贅沢な時間。
その中心で鳴るチリンという音は、
あなただけの夏のテーマソングになるはずです。
夕暮れ時、西日が差し込む場所に吊るせば、
風鈴が壁に投影する影の色彩が、小さなオーロラのように部屋を彩ります。
クーラーを少し切って、窓を開け、自然の風を待つ贅沢な時間。
その中心で鳴るチリンという音は、
あなただけの夏のテーマソングになるはずです。
Serene Summer Chime
透明な丸みに、
夏の一片を閉じ込めて。
風がささやく、
優しい音に耳を澄ませて。
Handmade Furin Lab 2024
