浴衣にプラス1。和紙で作る
「繊細な折り鶴のイヤリング」の作り方
Ancient Wings, Modern Bloom
指先で綴る、平和と祈りのシルエット。
3cm角の小さな和紙が、命を吹き込まれて羽ばたき出す。
それは、日本人が大切にしてきた「折り」の文化と、
現代のアクセサリーが融合して生まれた、静かな美学。
浴衣に合わせて、お気に入りの柄を耳元に。
歩くたびに揺れる小さな翼が、夏の思い出を運びます。
準備するもの:極小の世界を彩る材料
- ✔和紙(千代紙): 2.5cm〜3.5cm角にカットしたもの。友禅染めなどの華やかな柄がおすすめ。
- ✔UVレジン液 & LEDライト: 和紙をコーティングして強度を高め、艶を出すため。
- ✔Tピン & 丸カン: 折り鶴をピアス/イヤリング金具に繋ぐための基礎パーツ。
- ✔ピンセット & 目打ち: 極小サイズを折るための必須アイテム。
- ✔装飾パーツ: パール、天然石、タッセルなど、和のデザインを引き立てるもの。
作り方:魂を込める「折り」と「保護」
1. 極小折り鶴を折るピンセットを使い、慎重に鶴を折ります。コツ: 最後に「空気を入れる(背中を広げる)」工程で、目打ちを使って少しずつ広げると形が崩れず綺麗に仕上がります。 羽の角度が左右対称になるように整えましょう。
2. レジンでのコーティング折り上がった鶴に、細筆やハケを使ってUVレジンを薄く塗ります。 一度に厚く塗ると柄がぼけてしまうので、「二度塗り」するのが正解。 まず全体を塗って硬化させ、次に羽の先端や細部を補強するように重ねます。これで雨や汗にも負けない強度が生まれます。
3. アクセサリーへの仕立て鶴の背中に目打ちで静かに穴を開け、Tピンを通します。 ピンの先端を丸め、パールやタッセルと組み合わせてイヤリング金具へ。 長さや重なりを変えることで、耳元でダンスしているような躍動感を演出できます。
伝統を身に纏う、心地よい緊張感
折り鶴のイヤリングは、ただのアクセサリーではありません。
それは、日本の四季と、受け継がれてきた丁寧な手仕事を象徴するもの。
浴衣姿をキリッと引き締めるだけでなく、
海外の方からも「It's amazing!」と声をかけられることも多いアイテムです。
和紙の柄の出し方一つで、ポップにも、シックにも。
一羽一羽に願いを込めて、
あなたの夏の夜を、より豊かで伝統的な色彩で彩ってみませんか。
それは、日本の四季と、受け継がれてきた丁寧な手仕事を象徴するもの。
浴衣姿をキリッと引き締めるだけでなく、
海外の方からも「It's amazing!」と声をかけられることも多いアイテムです。
和紙の柄の出し方一つで、ポップにも、シックにも。
一羽一羽に願いを込めて、
あなたの夏の夜を、より豊かで伝統的な色彩で彩ってみませんか。
Paper Wing Elegance
一折りに、誠実を。
一羽に、幸福への祈りを。
あなたが羽ばたく、
特別な夏の日。
Washi Origami Jewelry 2024
