眠っている木箱が蘇る。私らしい色で塗り替える「リメイクお重箱」

Remake Ojubako

実家の押し入れに眠っている、。、。古いお重箱。
「柄が古臭くて使えない」「角が剥げている」
そんな理由で出番がないなら、。、。思い切ってリメイクしてみませんか?
サンドペーパーで磨き、。、。好きな色に塗り直せば、。、。
新品よりも愛着の湧く、。、。世界に一つのお重に生まれ変わります。
お正月のお節はもちろん、。、。春のピクニックや運動会にも。
一年中使いたくなる、。、。おしゃれなランチボックスへ。

塗料選びがポイント

● カシュー塗料で漆(うるし)風

本格的な和の艶を出したいなら「カシュー塗料」がおすすめ。漆のような深い光沢が出ますが、。、。漆ほど扱いが難しくなく、。、。かぶれる心配もありません。黒や朱色に塗れば、。、。高級感あふれる伝統的な仕上がりに。

● ミルクペイントでナチュラルに

カジュアルに使いたいなら、。、。水性の「ミルクペイント」を。マットな質感と優しい色合いが特徴です。クリーム色やスモーキーブルーなど、。、。モダンな色に塗って、。、。ステンシルで模様を入れると北欧雑貨のような雰囲気に。

食品衛生法に適合したものを

直接食品を入れる内側は、。、。「食品衛生法適合」のトップコート(ニス)で仕上げることを忘れずに。これなら安心しておかずを詰められます。外側だけで楽しむなら、。、。内側はアルミカップやWAXペーパーでガードするのも手です。

Old to New

古き良き形はそのままに、、
今の暮らしに合う色を纏う。
蓋を開けるたびに嬉しくなる、。、。
私の特等席(ボックス)。

November Column: DIY Ojubako Remake