夜空の欠片を、。、纏う。11月の新作「ラピスラズリ & シックな真鍮」の耳飾り

Midnight Sapphire & Brass Jewelry

空気の、。、透明感が増す11月の夜。
ふと見上げた夜空に浮かぶ、。、深い青と星の瞬きを、、。、。一対の耳飾りに閉じ込めました。
「天空を象徴する石」ラピスラズリの深い群青色。
それを支えるのは、、。、。。真新しい金ではなく、。、。時を重ねたような真鍮(ブラス)のマットな質感。
厚手のコートや、。、。。タートルネックの襟元に、、
大人だけの知的な輝きを添える新作案をご紹介します。

質感の重なり「ミッドナイト・パレット」

● ラピスラズリの「パイライト」選び

ラピスラズリに含まれる金色の斑点(パイライト)。これが星屑のように綺麗に入った粒を厳選しましょう。石そのものが銀河のような表情を持っているため、極力シンプルな造形で石を際立たせるのが作家のセンスです。

● 真鍮(ブラス)の「いぶし」加工

キラキラしすぎないように、あえて真鍮パーツに少しの経年変化(いぶし)を。青と金(真鍮色)は補色の関係にあり、お互いの色彩を一番美しく、気高く引き立て合う運命的なペアリングです。

冬のボリューム感に対応する「ロングシルエット」

冬の装いは首回りが重くなりがち。だからこそ、耳飾りは「細くて長い」チェーンやロングワイヤーを使ったシルエットに。顔周りに縦のラインを作ることで、マフラーを巻いていてもスッキリとした知的な印象を与えます。動くたびに、石の中の「星(パイライト)」が光を反射し、暗い夜道でもあなたの横顔を美しく照らします。

Embrace the Night

暗闇があるからこそ、星は輝く。
深い青。纏う時、、
あなたは、、静寂の中にある確かな「自分」という光を見つけるはずです。
冬、。、。始める準備を、、。一枚の石、。、一つのパーツから。

October Column: November Jewelry Design - Lapis Lazuli & Brass