北欧風インテリアに馴染む「七夕の笹飾り」。
マスキングテープや画用紙でシンプルに。
Nordic Tanabata
年に一度の七夕。
子供と一緒に飾り付けを楽しみたいけれど、
「原色の折り紙や大きな笹は、今のインテリアに合わない…」
と、諦めていませんか?
色味を抑え、素材を厳選すれば、
大人の部屋にも似合う、シックでモダンな七夕飾りが作れます。
北欧デザインのエッセンスを取り入れた、
新しい「星まつり」のスタイルをご提案します。
色と素材のルール:3色以内に抑える
- ✔カラーパレット: 「白・グレー・シルバー(またはゴールド)」のモノトーン+1色に絞ると、一気におしゃれになります。
- ✔笹の代わりに: 庭のオリーブの枝や、ドウダンツツジなどの枝ものを使えば、花瓶に挿すだけで絵になります。
- ✔短冊(たんざく): 蛍光色の折り紙ではなく、トレーシングペーパーやクラフト紙を使うと、光が透けて幻想的です。
アイデア:場所を取らない「壁面七夕」
マスキングテープツリー壁にグリーンのマスキングテープを「笹の葉」の形に貼り付けます。 剥がしても跡が残らないので賃貸でも安心。 その上から、軽量な紙の飾りをテープで留めていくだけ。 床のスペースを使わず、赤ちゃんのいる家庭でもイタズラの心配がありません。
ガーランドスタイル麻紐に、星型の画用紙や三角のフラッグを吊るして、横長のガーランドにします。 短冊も一緒にクリップで挟めば、七夕仕様に。 窓辺に飾れば、風に揺れて涼しげな演出になります。
静かな夜に願いを
派手な飾りがなくても、
星に願いを届ける気持ちは変わりません。
シンプルだからこそ、
書かれた願い事の一つ一つが際立ちます。
今年の七夕は、部屋の照明を少し落として、
家族でゆっくりと夜空を見上げてみませんか?
星に願いを届ける気持ちは変わりません。
シンプルだからこそ、
書かれた願い事の一つ一つが際立ちます。
今年の七夕は、部屋の照明を少し落として、
家族でゆっくりと夜空を見上げてみませんか?
Milky Way Style
日常に溶け込む、
年に一度の星の祝祭。
余計なものを削ぎ落とした空間で、
心静かに願う。
その祈りはきっと、天の川まで届くはず。
Modern Interior 2024
