心遣いを包む。和紙と麻紐で演出する「和モダン・ラッピング」

Japanese Modern Wrapping

お年賀のお菓子や、。、。帰省時のちょっとした手土産。
お店で包装してもらうのもいいですが、。、。
自分でラッピングすれば、。、。より一層心が伝わります。
目指すのは、。、。華美すぎない「粋」な和モダン。
和紙のざらりとした質感と、。、。麻紐の素朴さ。
そこに季節の植物を添えるだけで、。、。
凛としたお正月のギフトに仕上がります。

素材の組み合わせで魅せる

● 和紙の重ね使い

無地の白い和紙(半紙でもOK)で包んだ上から、。、。帯のように柄入りの友禅和紙や、。、。色のついた画用紙を巻きます。白をベースにすることで清潔感が生まれ、。、。帯の色柄が引き立ちます。これが簡易的な「熨斗(のし)」の代わりにも。

● 自然素材を添えて

リボンの代わりに麻紐を十文字にかけ、。、。結び目に「南天の実(フェイクでOK)」や「松ぼっくり」、「稲穂」などを差し込みます。プラスチックのリボンにはない、。、。自然の息吹を感じるラッピングになります。

タグでメッセージを

最後に「Happy New Year」や「ほんの気持ち」と書いた小さなタグを麻紐に通しましょう。筆ペンで手書きすれば、。、。さらに温かみが増します。クラフト紙のタグなら、。、。和の雰囲気にも違和感なく馴染みます。

Gift of Grace

包みを開ける前の、、
静かな期待感。
日本の「包む」文化が生む、。、。
奥ゆかしいおもてなし。

November Column: Japanese Style Wrapping Ideas