ポンと押して、。、。福を呼ぶ。巳年の「消しゴムはんこ」年賀状

Eraser Stamp for Snake Year

年賀状作り、。、。最近は印刷で済ませることも多いですが、。、。
ひとつくらい「手作りの温かみ」を入れたいもの。
消しゴムはんこなら、。、。一度彫れば何度でも使えて、。、。
年賀状、ポチ袋、箸袋と大活躍します。
2025年の干支「巳(へび)」は、。、。
シンプルな線で表現できるので、。、。実は初心者向けのモチーフ。
ユーモラスで可愛いへびさんを彫ってみましょう。

蛇を可愛く描くコツ

● 「巳」の文字と組み合わせる

蛇の長い体を活かして、。、。漢字の「巳」や数字の「2025」の形にするデザインがおすすめ。これなら絵が苦手でもデザインが決まります。とぐろを巻いた上に鏡餅を乗せるのも定番の可愛さです。

● 模様で遊ぶ

蛇の体は単純な塗りつぶしではなく、。、。水玉や縞模様、あるいは花柄などを彫り込む(白抜きにする)と、。、。一気にお洒落なテキスタイル風になります。「怖い」イメージを払拭する、。、。ポップなデザインを目指しましょう。

多色押しで豪華に

インクの色を変えるだけで印象はガラリと変わります。お正月らしく「赤×金」はもちろん、。、。「パステルカラー」で優しく仕上げたり、。、。「墨色一色」で渋く決めたり。パーツごとにハンコを分けて作れば、。、。塗り絵のように色変えを楽しめます。

Happy New Year

手作りの印(しるし)が伝える、。、。
新年のご挨拶。
アナログなインクの擦れ具合が、。、。
デジタルにはない「味」になる。

November Column: Eraser Stamp for New Year Greeting