貼るだけで、。、。空間が引き締まる。お正月の「和風ファブリックパネル」

New Year Fabric Panel

お正月飾りを置きたいけれど、。、。
「場所がない」「和室がない」と諦めていませんか?
壁にかける「ファブリックパネル」なら、。、。
省スペースで、。、。モダンなインテリアにも馴染む「お正月の室礼(しつらい)」が叶います。
材料は100均のフレームと、。、。お気に入りの布だけ。
絵を飾るように、。、。季節を飾る。
凛とした空気が流れる、。、。美しい空間作り。

古い着物や手ぬぐいが蘇る

● 着物のハギレを活用

タンスに眠っている古い着物や帯のハギレ。美しい柄も、。、。洋服リメイクには派手すぎて使い道がなかったりします。でもパネルなら話は別。金糸や銀糸が入った豪華な柄こそ、。、。白い壁に映えてアートになります。

● 手ぬぐいでカジュアルに

もっと手軽に楽しむなら、。、。お正月柄の手ぬぐいを使いましょう。干支、梅、富士山など、。、。季節感のある柄が豊富です。100均の発泡スチロール板に巻き付けて、。、。裏をテープで留めるだけでも立派なパネルになります。

複数枚並べてリズムを

1枚だけポツンと飾るより、。、。小さな正方形のパネルを3枚並べたり、。、。縦長のパネルを2枚シンメトリーに飾ると、。、。ホテルのロビーのような洗練された雰囲気になります。色味を揃えると統一感が出ます。

Less is More

余計なものは置かない。
ただ一枚の布が語る、、
日本の美意識。
清らかな空間で迎える、。、。元旦の朝。

November Column: Japanese Fabric Panel DIY