男の子向け自由研究。
モーターで動く「お掃除ロボット」の自作キット
Robot Engineer
「動くおもちゃを作ってみたい!」
そんなエンジニアの卵たちに贈る、ワクワク科学工作。
目やタイヤがないのに、勝手に動き回ってゴミを集めてくれる、
不思議な「お掃除ロボット」を発明してみませんか?
動力は、小さなモーターひとつ。
ブルブルと震える振動を利用して進む仕組みは、
シンプルながらも奥深い物理の学びになります。
さあ、未来の発明家の第一歩を踏み出しましょう。
準備するもの:100均やホームセンターで
- ✔DCモーター・電池ボックス(単3×2本用): 理科の実験用具コーナーや、大型100均で手に入ります。
- ✔タワシ(またはネイルブラシ): ロボットの足になります。毛が硬いほうがよく動きます。
- ✔ペットボトルのキャップ・粘土: モーターの回転軸につけて、わざと重心をずらす(振動させる)ための「重り」として使います。
- ✔ビニールテープ・強力両面テープ: パーツを固定するために使います。
仕組みの解説:振動を推進力に変える
なぜ動くの?モーターの軸に「偏心(へんしん)おもり」をつけると、回転するときに重心がブレて強い振動が生まれます(スマホのバイブと同じ原理)。 この振動がタワシの毛先に伝わり、床を蹴ることで、ロボットは不規則に動き回ります。
カスタマイズしよう!・タワシの毛を斜めにカットすると、一方向に進みやすくなるかも?
・ボディに紙コップを被せて、好きなキャラクターの顔を描こう。
・モールで手をつけて、ゴミをキャッチできるようにしよう。
「トライ&エラー」こそが、自由研究の醍醐味です。
・ボディに紙コップを被せて、好きなキャラクターの顔を描こう。
・モールで手をつけて、ゴミをキャッチできるようにしよう。
「トライ&エラー」こそが、自由研究の醍醐味です。
机の上が実験フィールド
スイッチを入れた瞬間、元気に走り出す相棒。
消しゴムのカスを集めてくれる働き者に、
子供たちはきっと愛着を感じるはず。
どうすればもっと速く動くか?どうすればまっすぐ進むか?
遊びながら考える力が、未来のエンジニアを育てます。
消しゴムのカスを集めてくれる働き者に、
子供たちはきっと愛着を感じるはず。
どうすればもっと速く動くか?どうすればまっすぐ進むか?
遊びながら考える力が、未来のエンジニアを育てます。
Vibrating Robot
電気の力が、動きに変わる瞬間。
それはまるで、命が吹き込まれたよう。
小さなモーターが奏でる振動音は、
好奇心の鼓動とシンクロして、
科学の世界への扉をノックします。
Kids Science Project 2024
