ぴょんぴょん、お月見。子供と楽しむ「うさぎのペーパー耳帽子」DIY

Family Moon Party

一年で一番大きな月を見上げる、十五夜。
お団子を食べるだけでなく、身につけるアイテムでパーティーを盛り上げませんか?
今回は、100円ショップの画用紙一枚で作れる、
「うさぎの耳」が付いたキュートなペーパー帽子のレシピをご紹介します。
ハサミが使えるお子様なら、一緒に切り抜いて作る思い出の一品に。
主役のうさぎに変身して、秋の夜長を元気に楽しみましょう。

簡単・安全・可愛いの3拍子レシピ

1. 長い「うさぎの耳」がピンと立つ工夫

画用紙のままだと、長い耳はヘタってしまいがち。そんな時は、耳の裏側の中央に「割り箸」や「厚紙の端切れ」を一筋、セロハンテープで縦に貼り付けて補強しましょう。これで、お子様が走り回ってもピンと上を向いたままの、元気なうさぎ耳をキープできます。

2. サイズ調節は「輪ゴム」にお任せ

帽子を固定する帯(ヘッドバンド)部分は、ホッチキスで留めるのが一番早いですが、子供の頭は成長が早く、サイズが変わることも。帯の両端に穴を開け、輪ゴムを繋いで橋渡しすることで、どんなお子様の頭にも優しくフィットし、ずり落ちにくいストレスフリーな帽子になります。

3. シール遊びでオリジナルデザインに

真っ白なうさぎさんも良いですが、ピンクのシールを内耳に貼ったり、丸い金色のシールをお月様に見立てて散らしたり。お子様に「デコレーション担当」をお願いしてみましょう。ペンで面白い顔を描けば、世界に一つだけの、性格まで伝わってくるような楽しい帽子が完成します。

Bounce under the Moon

小さな発明家たちの、大きな笑顔。
あなたと一緒に楽しみながら作った紙の帽子が、
お子様にとって一生忘れられない、
最高のお月見の想い出を運んできます。

Paper Rabbit Hat for Tsukimi