耳元に、小さな夜空を。パールで描く輝く「満月のしずくイヤリング」

Celestial Jewelry Art

一年で一番、月に注目が集まる季節。
インテリアだけでなく、自分自身の装いにも秋の輝きを取り入れてみませんか?
今回は、大粒のホワイトパールを「満月」に、、
そして煌めくチェコビーズを「夜空のしずく」に見立てた、
エレガントな揺れるイヤリング(ピアス)の作り方をご紹介します。
シンプルながらも存在感のあるデザインは、
秋のニットやコートに寄り添う、大人のための特別なアクセサリーになります。

光の粒子を繋ぐ、アクセサリーレシピ

1. 「コットンパール」で柔らかな月光を

満月を表現するには、表面に独特のシワがあり、温かみのある輝きを放つ「コットンパール(12mm〜14mm)」が最適です。非常に軽量なため、大粒でも耳への負担が少なく、一日中快適に着けていられます。アンティークゴールドのピンを通すことで、より落ち着いた「秋の月」の風合いになります。

2. 「ドロップビーズ」で揺れる夜風を演出

パールの下には、透明感のあるクリアグレーやミッドナイトブルーのドロップ(しずく)型ビーズを繋ぎます。長いチェーンで吊るすことで、歩くたびにビーズが繊細に揺れ、月が夜空で輝きながら動いているような、ドラマチックな視覚効果を演出できます。

3. アシンメトリーで「月の満ち欠け」を表現

遊び心を加えたいなら、左右のデザインを変えるアシンメトリースタイルに挑戦。片方は満月(大粒パール)、もう片方は三日月型のメタルパーツを合わせることで、一つのアクセサリーの中に月の物語が完結します。セットアップで身につけると、お月見パーティーやお出かけの際の素敵な会話のきっかけになるはずです。

Glow in the Moonlight

夜空を、あなたの耳元に。
あなたの手の中から生まれた小さな輝きが、
秋の静かな夜を、
誰よりも美しく、エレガントに彩り始めます。

Autumn Pearl Earring DIY