伝統を、。、。今の暮らしに合わせて。ドライフラワーで作る「モダンしめ縄」
Modern Shimenawa Wreath
お正月には歳神様をお迎えするための「しめ縄」を飾ります。
でも、。、。昔ながらの「橙(だいだい)と裏白(うらじろ)」のしめ縄は、。、。
洋風の家やマンションのドアには少し浮いてしまうことも。
最近のトレンドは、。、。インテリアとしても楽しめる「モダンしめ縄」。
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを使い、。、。
お洒落なリースの感覚で飾れるお正月飾りです。
伝統の意味を大切にしつつ、。、。自分らしいお正月を迎えましょう。
土台選びと花材のコツ
● カラーしめ縄を活用
最近は100均やホームセンターでも、。、。藁(わら)ではなく紙製の「カラーしめ縄」が手に入ります。白、グレー、紫、えんじ色など。土台の色を変えるだけで、。、。一気にモダンで洗練された印象になります。
● 動きのある花材を
松や南天といった縁起物の植物に、。、。ユーカリやパンパスグラスなどのドライフラワーをプラス。タッセルや水引を垂らすように配置すると、。、。縦のラインが強調されてスタイリッシュに仕上がります。グルーガンで接着するだけなので簡単です。
縁起物の意味も知っておく
モダンにアレンジしても、。、。しめ縄は「神聖な場所を示す結界」です。松は「長寿」、南天は「難を転ずる」。それぞれの植物に込められた願いを知った上で作ると、。、。より一層、。、。新年への祈りが深まります。
New Year Wreath
古き良き伝統と、。、。新しい感性の融合。
ドアを開けるたびに背筋が伸びるような、、
凛とした美しさ。
清々しい気持ちで、。、。春を待つ。
November Column: Modern Shimenawa DIY
