浴衣にも洋服にもお似合い。
涼を呼ぶ「水引の金魚ピアス」の作り方
Traditional Water Serenity
水面を優雅に泳ぐ、紅と白のシルエット。
古来より縁起物とされる金魚を、日本伝統の「水引」で描きました。
一筋の糸が重なり、結ばれることで生まれる、生き生きとした生命力。
それは、付けているのを忘れるほど軽く、
それでいて周囲の目を惹く、凛とした存在感を放ちます。
夏の風を味方につけて、耳元で涼しげに跳ねる金魚を愛でてみませんか。
準備するもの:伝統色と透明感の融合
- ✔水引(赤、白、金など): お好みの色を各1本。45cm程度あれば十分です。
- ✔クリアビーズ & チェコガラス: 「水の泡」を表現する、透明度の高いパーツ。
- ✔ピアス金具(またはイヤリング金具): 金色を選ぶと、水引の和の雰囲気に合います。
- ✔平やっとこ & ニッパー & 多用途接着剤: 水引の端処理や、パーツの接続に使用。
作り方:「あわじ結び」を応用した金魚の形
1. 「あわじ結び」で体を作る水引の基本「あわじ結び」を結びます。 結び終わった後、ループを少し「ぷっくり」とさせることで金魚の丸いお腹を表現。 水引の端(余り部分)はそのまま残して、次のステップで尾ひれにします。
2. しなやかな尾ひれの造形残った水引の端を、左右にふんわりと流します。コツ: 爪の先や平やっとこの側面で優しく「しごく」ことで、水中で揺らめくような柔らかいカーブを付けることができます。 端を切り揃える際、あえて左右非対称にすると自然な動きが出ます。
3. 泡ビーズの装飾と金具付け金魚の口元あたりに、クリアビーズをピンで通して繋げます。 これが泳ぐ金魚が吐き出す「泡」に見え、デザインに涼しさと軽やかさが加わります。 最後に接着剤で結び目を固定し、丸カンで金具を繋げば完成です!
夏の音色を、手仕事にのせて
水引のアクセサリーは、和紙からできているため驚くほど軽量。
長時間付けていても疲れにくいので、一日中歩き回る花火大会や夏祭りにも最適です。
(※和紙素材なので、雨や汗による濡れにはご注意ください。防水スプレーで保護するのも手です)
赤と白のコントラストは、浴衣の柄を選ばず、
デニムなどのカジュアルな洋服の「ハズし」アイテムとしても活躍します。
一見難しそうに見える水引ですが、基本の結びをマスターすればアレンジは無限大。
あなたの手の中で泳ぎ出す金魚に、夏の思い出をたくさん詰め込んでください。
長時間付けていても疲れにくいので、一日中歩き回る花火大会や夏祭りにも最適です。
(※和紙素材なので、雨や汗による濡れにはご注意ください。防水スプレーで保護するのも手です)
赤と白のコントラストは、浴衣の柄を選ばず、
デニムなどのカジュアルな洋服の「ハズし」アイテムとしても活躍します。
一見難しそうに見える水引ですが、基本の結びをマスターすればアレンジは無限大。
あなたの手の中で泳ぎ出す金魚に、夏の思い出をたくさん詰め込んでください。
Mizuhiki Aquatic Jewel
結ぶ、祈る、涼む。
伝統の糸が織りなす、
夏色の小さな鼓動。
耳元に、涼やかな揺らめきを。
Handcrafted Legacy 2024
