「結び」に込めるおもてなし。水引で作るお正月の「お箸置き」

Mizuhiki Chopstick Rest

お節料理やお雑煮をいただくお正月の食卓。
ハレの日だからこそ、。、。小物にもこだわりたいですね。
「水引(みずひき)」を結んで作るお箸置きは、。、。
繊細で華やか、。、。そして「縁を結ぶ」という縁起の良い意味も込められています。
基本の結び方さえ覚えれば、。、。誰でも簡単に作れます。
紅白、金銀、あるいはモダンなパステルカラー。
あなたの家のテーブルに合わせて、。、。色を選んでみてください。

まずは「あわじ結び」から

● 3本取りでボリュームを

箸置きとして使うなら、。、。水引は3本〜5本まとめて結ぶのがおすすめ。適度な厚みと大きさが出ます。「あわじ結び」や、それを発展させた「梅結び」が定番。形を整えたら、。、。裏側をボンドで固めたり、。、。ニスを塗って防水加工をすると長持ちします。

● 箸袋にもワンポイント

お箸置きとお揃いの色の水引を、。、。手作りの箸袋にもポチッと貼り付けましょう。統一感が出て、。、。まるで高級料亭のような雰囲気に。お客様にお持ち帰りいただいても喜ばれます。

色の組み合わせで遊ぶ

伝統的な「赤白」「金銀」はもちろん素敵ですが、。、。「ピンク×白」や「紺×金」など、。、。インテリアに合わせた自由な配色もハンドメイドならでは。100均にはラメ入りや羽衣(光沢のある糸)など、。、。様々な種類の水引が売られています。

Tie the Knot

人と人を結び、。、。心をつなぐ。
日本の美しい伝統工芸。
小さな結び目が、。、。
新年の食卓に笑顔を咲かせます。

November Column: Mizuhiki Crafts for New Year