手のひらサイズの祈り。
和紙と粘土で彩る「ミニチュアお供え小物」
Tiny Offerings
お盆の時期、ご先祖様をお迎えする心をのせて。
本物のお供え物とは別に、ずっと飾っておける
「ミニチュアの飾り」を手作りしてみませんか?
和紙の質感や粘土の造形で、
お仏壇や精霊棚がぱっと華やかに、微笑ましく彩られます。
和紙と身近な材料で作る、ミニチュアの世界
1. 彩り豊かな「和紙のミニ盆提灯」
細い針金を枠にし、千代紙や白い和紙を貼り付けて、小さな提灯を作ります。中心に極細の和紙を垂らしたり、花の絵を描き込んだり。複数を繋げて飾ると、賑やかなお盆の雰囲気が高まります。
2. 樹脂粘土で作る「季節の精進料理」
樹脂粘土で、ナスやキュウリの精霊馬、小さなおはぎ、そうめんなどを制作。筆先で質感を出し、和紙で作った器に盛り付ければ、思わず目を細めてしまうような可愛らしいお供え物の完成です。
3. 友禅紙で折る「ミニ御供物箱」
丈夫な友禅紙を使って、指先サイズの箱を折ります。中には金平糖を模した色とりどりのビーズを入れたり、和紙を丸めた和菓子を入れたり。手間をかけた分だけ、供養の心が形になります。
A Heart in Miniature
小さくても、込められた想いは無限。
あなたの手で生み出された
可愛らしい小物が、
ご先祖様との会話を弾ませてくれるはずです。
Sacred Decoration
