【低学年向け】切って貼るだけ!
牛乳パックで作る「パクパク貯金箱」

Kids Easy Craft

夏休みの工作、何を作ろうか迷っていませんか?
今回は、お家にある「牛乳パック」をリサイクルして作る、
仕掛け付きの楽しい貯金箱をご紹介します。
コインを口元に置くと、パクっと飲み込んでくれる不思議な仕組み。
カッターを使わずにハサミだけで作る方法も解説するので、
小学校1年生・2年生のお子様でも一人で挑戦できますよ!

用意するもの

  • 牛乳パック(1リットルサイズ):きれいに洗って乾かしたもの
  • 輪ゴム:2本(仕掛け用)
  • 色画用紙:お好みの色(デコレーション用)
  • ハサミ、のり、セロハンテープ
  • 目玉シール(またはマジックペン):顔を作る時に使います

作り方の手順(ステップ1〜3)

ステップ1:パックを切る

牛乳パックの真ん中より少し上のあたりに、横に一周ハサミで切り込みを入れます。
一箇所だけつなげたまま(背中の部分)にしておくと、そこが「口の関節」になります。

ステップ2:仕掛けを作る

パックの切り口の上側と下側に、小さな切り込みを入れます。そこに輪ゴムを引っ掛けて、「口が勝手に閉じる力」を作ります。これだけでパクパク仕掛けの完成です!

ステップ3:顔を作る(デコレーション)

画用紙を貼って、好きな動物やモンスターに変身させましょう。
カエル、恐竜、ライオンなど、口が大きい生き物がおすすめです。

研究レポートのヒント

学校に提出する時は、こんなことを書き足してみよう!

  • 「くふうしたところ」:どんな動物にしたか、なぜその色を選んだか。
  • 「むずかしかったところ」:輪ゴムをかける強さを調整したことなど。
  • 「コインが消えるしくみ」:口が開いてから閉まるまでの動きを説明してみよう。

Happy Recycling

ゴミとして捨てるはずだったパックが、
あなただけの特別な貯金箱に。
コインをパクパク食べさせて、
夏休みの終わりにはお小遣いが貯まっているかも!?

Kids Recycle Craft 2024 August