ビーチで目立つ!
大ぶりのシェル(貝殻)を使った「マーメイドピアス」の作り方
Mermaid Jewel Design
打ち寄せる波が運んできた、海の宝物。
天然のシェルが持つ、世界に一つだけの形と輝きを、
耳元で揺れる美しいピアスへと生まれ変わらせましょう。
大ぶりのシェルは、シンプルなTシャツやビーチドレスに合わせるだけで、
一気にバカンス気分を高めてくれる魔法のアイテム。
人魚の落とし物のような、ロマンチックでエネルギッシュな一品を手作りしてみませんか?
準備するもの:夏の陽射しを集める素材たち
- ✔シェル(貝殻)パーツ: 3〜5cm程度の大ぶりなもの。穴あきタイプが便利。
- ✔淡水パール・ビーズ: バロックパールや、海をイメージした水色のビーズ。
- ✔金具類: ピアスフック(またはイヤリング金具)、9ピン、丸カン。
- ✔工具: 平ヤットコ、丸ヤットコ、ニッパー。
制作ステップ:バランス良くボリュームを出すテクニック
1. メインシェルの準備と向きの確認まず、主役となるシェルを選びます。大ぶりなものほど重さがあるので、耳に負担がかからないか確認しましょう。 穴あきでない自然の貝殻を使う場合は、ピンバイス(手動ドリル)でゆっくりと穴を開けておきます。コツ: シェルの凹凸が前面に綺麗に見える向きを固定するのがポイント。
2. パールとビーズの「添えパーツ」作りシェルの上に添えるパールやビーズを9ピンやTピンに通し、ヤットコで丸めてパーツを作ります。 一つひとつをバラバラにするのではなく、2〜3個連結させた「房(ふさ)」のような束を作ると、 水しぶきのような動きのあるデザインになります。
3. 全てのパーツを連結:揺れ感をコントロールするピアス金具、パールの束、そして主役のシェルを丸カンで繋ぎます。 丸カンの口は隙間がないようにしっかりと閉じましょう。 大ぶりなシェルが歩くたびに美しく揺れるよう、繋ぎ目の長さを少しずつ変えて調整するのがプロ級の仕上がりにする秘訣です。
夏の主役になる、自信作を身にまとって
完成したマーメイドピアスは、まさに「夏の装いの仕上げ」にふさわしい華やかさ。
天然素材ならではの柔らかなアイボリーやパールの光沢は、
日焼けした肌を美しく引き立ててくれます。
海辺の散歩にはもちろん、都会でのサンセットディナーでも、
このピアスが揺れるたびに爽やかな海風を感じさせてくれるはずです。
片耳だけ大ぶりにしたり、左右で微妙にデザインを変えるアシンメトリーもおすすめ。
あなたらしい「海の表現」を、耳元で存分に楽しんでください。
この夏、誰よりも輝く人魚になってみませんか?
天然素材ならではの柔らかなアイボリーやパールの光沢は、
日焼けした肌を美しく引き立ててくれます。
海辺の散歩にはもちろん、都会でのサンセットディナーでも、
このピアスが揺れるたびに爽やかな海風を感じさせてくれるはずです。
片耳だけ大ぶりにしたり、左右で微妙にデザインを変えるアシンメトリーもおすすめ。
あなたらしい「海の表現」を、耳元で存分に楽しんでください。
この夏、誰よりも輝く人魚になってみませんか?
Seaside Elegance
波打ち際の、
きらめきを編んで。
耳元に、
永遠の夏を。
Authentic Shell Jewelry 2024
