お弁当を傷ませない!
保冷剤がピッタリ入る「保冷バッグ」の作り方

Safety Lunch

気温が上がると心配なのが、子供やパパのお弁当。
「ちゃんと冷えてるかな?」
そんな不安を解消するために、
保冷効果の高いランチバッグを手作りしましょう。
ポイントは、冷たい空気は下へ降りるという性質を利用して、
「お弁当箱の上に保冷剤をキープする」こと。
100均のアルミシートを使えば、
低コストで高機能なバッグが作れます。

準備するもの:100均アイテムを活用

  • 表布(キャンバス地・オックス等): 丈夫な生地がおすすめです。好きな柄を選びましょう。
  • 内布(洗える保冷シート): 100均や手芸店で売っている、アルミ蒸着シート。ミシンで縫えるタイプを選びます。
  • メッシュ生地: 保冷剤を入れるポケット用。洗濯ネットを切って使う裏技もあります。
  • ファスナー・持ち手テープ: お弁当のサイズに合わせて長さを用意します。

作り方のポイント:冷気の流れを作る

ポケットの位置保冷剤ポケットは、バッグの内側の「背面」の上部、または「蓋」の裏側につけるのがベスト。 冷気は上から下へ流れるので、お弁当箱の真上に保冷剤が来るように設計します。 メッシュ生地をポケット状に縫い付けましょう。
アルミシートの縫い方アルミシートは滑りやすいので、待ち針の代わりに「クリップ」で留めるのがコツ。 縫い目は大きめに設定すると、シートが破れにくくなります。 表布と重ねて縫うときは、ゆっくり慎重に。
お手入れのしやすさお弁当の汁漏れが気になる場合は、内布(アルミシート)を表布と完全に縫い合わせず、 中身だけ引き出して拭けるようにしておくと衛生的です。

愛情を詰め込んで

早起きして作ったお弁当。
食べる時まで、美味しく安全であってほしい。
そんな願いを叶える、専用の保冷バッグ。
あなたの愛情は、味だけでなく、
その「守る工夫」にも込められています。

Cool Keeper

夏のお弁当作りは、
暑さとの戦い。
でも、このバッグがあれば大丈夫。
ひんやりとした冷気が、
あなたの大切な人を食中毒から守ります。
いってらっしゃい、のその先まで。

Lunch Goods DIY 2024