ブランドの顔を、自らの手で。ロゴスタンプで叶える「心に響くパッケージ」DIY

Brand Identity Craft

作品の最後を締めくくる「梱包」。
そこにポンと押されたひとつのロゴスタンプが、既製品の箱や袋を
あなたのブランド専用の特別なパッケージに変えてくれます。
大きなコストをかけなくても、アイディアひとつでブランディングは確立できる。
今回は、ブランドロゴをスタンプにして梱包をクラスアップさせる、
ハンドメイド作家必見のカスタマイズ術をご紹介します。

ロゴスタンプを賢く活用する3つのアイディア

1. 素材に合わせて「インク」を使い分ける

布バッグには布用インク(バーサクラフトなど)、木箱には速乾性の油性インク(ステイズオンなど)と、押す対象に最適なインクを選びましょう。色がにじまず、鮮明にロゴが残るだけで、既製品感が一気に消え去ります。

2. あえて「余白」にこだわって押す

スタンプを真ん中にきっちり押すだけでなく、袋の隅に半分はみ出すように押したり、斜めに配置したり。あえて「ずらす」ことで生まれるリズム感や余白の使い方が、アーティスティックで洗練された印象を与えます。

3. 消しゴムはんこで「手作りの温もり」を

緻密なロゴならオーダースタンプが確実ですが、少し歪んだ線や手彫りならではの質感を好むなら「消しゴムはんこ」がおすすめ。ブランドの親しみやすさが伝わり、ファンとの距離を縮める小さなきっかけになります。

Stamp Your Soul

ブランドとは、約束のこと。
ロゴに込めたその想いを、
一押し一押し丁寧に、
お客様の手元まで届けましょう。

The Final Touch of Branding