お昼休みを、もっと美味しく。機能と美しさを包む「保冷・保温大判ランチクロス」
Gourmet Picnic Gear
秋の青空の下で広げる、家族のお弁当。
せっかく作った料理の温度を保ちつつ、、
見た目にもおしゃれな時間を演出したいですよね。
今回は、市販のランチクロスでは珍しい「保冷・保温機能付き」の自作アイデア。、
50cm×50cm以上の欲張りな大判サイズで作ることで、、
重箱や大きなタッパーも余裕で包める、行楽シーズンの頼もしい味方を仕立てましょう。
「機能」を生地で包み隠す、仕立てのコツ
1. 「薄型アルミシート」を芯地にする
保冷バッグに使われる分厚いアルミ蒸着シートではなく、アイロン接着できる「薄型の保温芯」や、柔らかいシートを選びましょう。これを表地のリネンと裏地の綿ローンの間に挟み込んで、周囲をステッチするだけで、一見すると普通のクロスなのに、実はしっかり温度を守ってくれる魔法の布が完成します。
2. 「リネン×撥水」で汚れを気にしない
外で使うものは、どうしても泥汚れやドレッシングのシミが付きやすいもの。表地には、汚れが落ちやすく丈夫なリネンを選び、仕上げに布用の「撥水スプレー」をかけるか、あえて撥水加工済みのナイロンオックスを裏地に使いましょう。サッと拭くだけで綺麗が続く気軽さが、繰り返し使いたくなる秘訣です。
3. 結びやすい「額縁縫い」の角処理
シートを挟むと角が厚くなり、結び目がゴロゴロしてしまいます。角の部分は「額縁縫い」ですっきりと処理し、シートも角だけ数ミリ切り落としておきましょう。これだけで、大きなリボン結びが綺麗に決まり、お弁当を広げたときのランチョンマットとしての美しさも格別になります。
Warm Hearts, Fresh Food
包むたびに、幸せな予感。
あなたの手の中から生まれた機能的な一枚が、
秋の行楽のひとときを、、
誰よりも豊かで、美味しい笑顔の溢れる景色へと変えてくれます。
Handmade Large Insulated Lunch Cloth DIY
