【ソーイング】今の時期にさらりと着たい
「リネンコットンのガウチョパンツ」
✂️
「服が肌に張り付くストレスから、自分を解放する。」
湿度が高くなるこれからの季節、一番頼りになるのは風を通すワイドパンツです。
型紙もシンプルで、ソーイング中級者なら一日で仕上げられる「大人のリラックスウェア」をご紹介します。
湿度が高くなるこれからの季節、一番頼りになるのは風を通すワイドパンツです。
型紙もシンプルで、ソーイング中級者なら一日で仕上げられる「大人のリラックスウェア」をご紹介します。
生地選び:リネンコットンの黄金比
リネンの「涼しさ・光沢」と、コットンの「柔らかさ・扱いやすさ」を併せ持った混紡生地が、ガウチョパンツには最適です。
おすすめの厚み
「40番手〜60番手」程度の少し厚みのあるものを選ぶと、下着の透けを気にせず、足さばきも美しく仕上がります。
水通しを忘れずに
リネン混の生地は洗濯で縮みやすいため、裁断前に半日ほど水に浸し、陰干ししてからアイロンをかける「地直し」を丁寧に行いましょう。
型紙とシルエットのポイント
Wide
ウエストゴムで楽ちんに
ウエストはタックやファスナーを使わず、総ゴム仕様に。 幅広(3cm〜4cm)のゴムを使うことで、お腹周りを安定させつつ、ギャザーが均等に寄って綺麗なドレープが生まれます。
Side
あると便利な「シームポケット」
脇の縫い目に隠れるポケットを左右に一つずつ。 スマホやハンカチをさっと入れられる実用性が、手作り服を「一軍の服」に変えてくれます。
初夏のおすすめコーディネート案
👕
× シンプルな白Tシャツ
天然素材同士の清潔感あふれるスタイル。足元はサンダルで軽快に。
👗
× ロングジレ(ベスト)
縦のラインを強調することで、ゆったりしたシルエットでも着痩せ効果抜群。
Timeless Comfort
自分で縫った服に袖を通すとき、
その感触はどこか優しく、誇らしい気持ちにさせてくれます。
この夏、どこへ行くにも一緒にお出かけしたくなる。
そんな「相棒」のようなパンツを、あなたの手で一針ずつ紡いでいきませんか。
Handmade Wardrobe 2024
