【2024年必須】おしゃれに首元を冷やす
「リバティプリントのネッククーラー」
Cool & Stylish
毎年のように更新される最高気温。
熱中症対策はもはや「おしゃれ」の一部になりつつあります。
市販のネッククーラーもいいけれど、
スポーティーすぎて服に合わない…とお悩みの方へ。
お気に入りのリバティ生地で作る、
スカーフ感覚のネッククーラーはいかがですか?
首元を冷やしながら、顔まわりも華やかに。
夏の外出がちょっと楽しみになるアイテムです。
準備するもの:肌触りを大切に
- ✔表布(リバティ・ローン生地など): 薄手で見た目が綺麗な生地を選びます。約15cm×90cm。
- ✔裏布(ダブルガーゼ): 汗を吸い取り、冷えすぎを防ぐためにガーゼを使います。
- ✔保冷剤: ケーキ屋さんでもらえるような、8cm×12cmくらいの長細いタイプが最適です。
- ✔マジックテープ・スナップボタン: 前で留めるために使います。結ぶタイプにするなら不要です。
作り方:保冷剤ポケットが鍵
1. 生地を裁断する表布、裏布ともに、幅10cm〜12cm、長さ80cm〜90cm程度に切ります。 (首周りのサイズに合わせて調整してください) 保冷剤を入れるポケット部分を作るため、裏布は中央部分で一回切って、再び縫い合わせる際に隙間(取り出し口)を作っても良いですし、 もっと簡単に「筒状に縫って、端から入れる」方法でもOKです。
2. 縫い合わせる中表に合わせ、周囲をぐるっと一周縫います(返し口を残して)。 表に返して形を整え、保冷剤が動かないように、中央部分(首の後ろに当たる部分)の両脇を縦に縫って、ポケットを区切ります。 これが重要ポイント!保冷剤がズレないようにステッチで部屋を作ってあげるのです。
3. 留め具をつける両端にスナップボタンやマジックテープを縫い付けます。 リボン結びできるように、端を細く長くデザインするのも素敵です。
ひんやり、涼やかに
首の後ろを冷やすだけで、体感温度はぐっと下がります。
冷蔵庫に替えの保冷剤を常備しておけば、
帰宅後すぐに取り替えてリフレッシュ。
親子でお揃いにしたり、
ガーデニング好きなお母さんへのプレゼントにも喜ばれます。
この夏は、涼しさと美しさを両立させましょう。
冷蔵庫に替えの保冷剤を常備しておけば、
帰宅後すぐに取り替えてリフレッシュ。
親子でお揃いにしたり、
ガーデニング好きなお母さんへのプレゼントにも喜ばれます。
この夏は、涼しさと美しさを両立させましょう。
Summer Breeze
風が通るような爽やかさを、
首元に。
リバティの小花柄が、
厳しい日差しの中でも
あなたの表情を優しく彩ります。
Cool Fabric Item 2024
