「どこにある?」をゼロにする。100均ファイルで作る、資材の「見える化」カタログ収納
Visible Material Library
お気に入りの端切れ、あと少し残った刺繍糸。
「何かに使える」と思って取っておいても、いざという時に見つからなければ、それは持っていないのと同じです。
今回は、100円ショップの定番文房具をハンドメイド資材の収納に転用し、
中身がパッと一目でわかる「カタログ形式」の整理術をご紹介します。
秋の新作を作る際、手持ちの資材が最高の協力者に変わりますよ。
資材の死蔵を防ぐ「100均収納」3つのアイディア
1. 端切れは「クリアポケット」に畳んでファイリング
大きめの端切れは、A4サイズのクリアポケットへ。色や柄ごとに分けてファイリングすれば、まるで生地屋さんのサンプルのようにパラパラと眺めることができます。何がどれくらい残っているかが一目でわかり、パッチワークなどのインスピレーションも湧きやすくなります。
2. 刺繍糸は「ウッドピンチ(洗濯バサミ)」で巻き取り管理
使いかけの刺繍糸は、100均の小さな木製ピンチに巻きつけて。ピンチの側面には色番号を書いたシールを貼っておきましょう。これらを仕切り付きケースに縦に並べるだけで、絡まりを防ぎ、かつインテリアとしても可愛い「糸の宝石箱」が完成します。
3. リボンやレースは「はがきケース」へ
細かいレースやリボンは、厚紙に巻きつけて「はがきケース(ポストカードケース)」に収納。透明なケースなので、横から見るだけで種類が判別でき、ホコリからも大切な資材を守れます。縦に積み重ねて収納できるのも、省スペースで嬉しいポイントです。
Stock Is Your Asset
大切に持っているだけでは、
資材も可哀想。
見えるところに並べて、
次こそ本当の「主役」にしてあげましょう。
Smart Organizing for Busy Artists
