ページをめくる喜びを。
本革で仕立てる「読書のための上質アイテム」

Reading Autumn

「読書の秋」がやってきました。
温かい飲み物を用意して、本の世界に没頭する至福の時間。
その傍らに、使い込むほどに手に馴染む革のブックカバーや、
お気に入りのしおりを添えてみませんか?
革ならではのエイジングを楽しみながら、
あなたの読書体験を、より豊かで特別なものへ。

革で作る。読書時間を格上げする小物のヒント

1. 端切(はぎれ)で作る「刻印入りブックマーク」

小さなレザーの端切れも、立派なしおりに変身します。幅2〜3cmにカットし、上部にハトメで穴を開け、革紐を通すだけ。アルファベット刻印でイニシャルや「READ」などの言葉を打てば、世界に一つだけの愛着ある道具になります。

2. 手に吸い付く「オイルレザー」のブックカバー

読書は長時間、本に触れ続けます。しっとりとした質感のオイルレザーは、手の温度で柔らかくなり、あなたの指の形に馴染んでいきます。あえて切りっぱなしのラフなデザインにすることで、革本来の魅力をダイレクトに感じられます。

3. 秋らしい「バイカラー」の仕立て

例えば表側はキャメル、内側の折り返し部分はダークブラウンなど、秋色のバイカラーで制作。ページをめくるたびに異なる色が覗くのは、ハンドメイドならではの贅沢。読書の時間がさらに待ち遠しくなるはずです。

Journey in Books

一文一文を大切に味わうように。
あなたの手で育てた革小物が、
物語の続きを
優しく、確かな温度で支えてくれます。

Leather Reading Goods