暦の上では秋。心を込めて贈る
手作りの「残暑見舞いカード」

Late Summer Greeting

立秋(8月7日頃)を過ぎ、暦の上では秋といえど、
まだまだ暑さが厳しいこの時期。猛暑を労う「残暑見舞い」は、
手作りのカードで送ってみませんか?
爽やかな色使いと手仕事の温もりが、
受け取った方の心に涼風を届けてくれます。

涼しさを演出するハンドメイド素材とアイデア

1. 消しゴムはんこで描く「夏の終わり」

朝顔、スイカ、麦わら帽子など。シンプルな図案を消しゴムはんこにし、少し掠れたようなタッチでスタンプ。あえて余白を広く取ることで、画面全体に涼しげな抜け感が生まれます。

2. 和紙の「ちぎり絵」で出す柔らかな表情

青や白の薄い和紙を手でちぎり、水面や雲を表現。ちぎった端の毛羽立ちが、夏の午後の穏やかな光のように見え、既製品の印刷物にはない深みのあるカードに仕上がります。

3. 水彩絵の具の「たらし込み」技法

筆にたっぷりの水を含ませて色を落とす「たらし込み」。色が自然に混ざり合う様子は、まるで冷たい氷が溶け出すよう。金魚や水の波紋を描くのにぴったりのテクニックです。

Cool Breeze in Mail

「お変わりありませんか?」
たった一行のメッセージも、
手作りのカードに載せれば、
いっそう深く、想いが伝わります。

Autumn Is Just Around The Corner