水に強いラミネート生地で作る
「おむつポーチ & 哺乳瓶ケース」
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「雨の日のお出かけ、バッグの中身が濡れてしまわないか心配…」
そんな育児の悩みを、ハンドメイドで解決!
表面がPVC加工された「ラミネート生地」なら、サッと拭くだけでお手入れも簡単です。
ラミネート生地を縫うコツ
初心者が躓きがちな「ラミネート生地」ですが、3つのポイントを押さえればミシンでも綺麗に縫えます。
① 専用押さえ金
布が滑りにくいので「テフロン押さえ」や「ローラー押さえ」に交換してください。
② 待ち針は使わない
針穴が残ってしまうので、「仮止めクリップ」で固定します。
③ 少し大きめの縫い目
細かすぎると生地が切れてしまうので、縫い目の長さは3mm程度に設定しましょう。
1. おむつポーチの設計
ビタット(おしりふきの蓋)の一体型
ポーチの前面に穴を開け、おしりふきのフタを直接装着するタイプが一番人気。
わざわざおしりふきを取り出す手間が省け、片手でサッと使えるので、外出先の狭いトイレでも重宝します。
2. 哺乳瓶ケースのポイント
アルミ蒸着シートで保冷・保温
内側に「アルミ保冷シート」を挟んでからラミネート生地を重ねて縫うことで、 ミルクの温度を保ちやすくします。また、ミルクが溢れても外へ染み出さないので、バッグの中を清潔に保てます。
Mom's Handy Support
雨予報の日の外出はそれだけで憂鬱に感じてしまうもの。
でも、お気に入りのリバティ柄や北欧柄のラミネートポーチがバッグにあれば、
少しだけ足取りも軽くなるはずです。
ママと赤ちゃんの毎日を支える「心強い味方」を、あなたの手で作ってみませんか。
