糸との出会いを、。、。忘れない。未来の自分へ贈る「編み物ノート(ヤーンログ)」

Knitting Journal & Yarn Log

新しい毛糸を買った時のワクワク感。
でも半年後、。、。「これ、何号針で編んだんだっけ?」「混率は?」と忘れてしまうことも。
本格的な編み物シーズンが始まる10月。
糸の情報を記録する「編み物ノート(ニッティング・ジャーナル)」をつけ始めませんか?
毛糸のラベル、。、。試し編みした小さな四角形(スウォッチ)、。、。そして編み心地のメモ。
それは単なる記録ではなく、。、。あなただけの「素材図鑑」になります。

何を貼る?何をリポートする?

● 「帯(ラベル)」は宝の地図

毛糸の帯には、。、。素材、。、。長さ、。、。推奨針サイズ、。、。ロット番号など重要な情報が詰まっています。編み終わったら捨てずにノートに貼りましょう。「洗濯したら少し縮んだ」などの事後情報も書き添えておくと、。、。次回購入時の貴重な判断材料になります。

● 「スウォッチ」という標本

10cm角で編んだ試し編み(スウォッチ)。これを少し余分に編んでおき、。、。ノートにホチキスやテープで貼り付けます。実際の「手触り」や「厚み」は、。、。写真や文字だけでは決して残せない情報です。

失敗も記録する

「この模様とは相性が悪かった」「指定より1号太い針の方がふんわりした」など、。、。試行錯誤の過程こそが財産です。成功した作品の写真だけでなく、。、。悩んだ形跡も残すことで、。、。ノートを見返した時に自分の技術的な成長を実感できます。

Archive of Touch

指先が覚えている感触を、。、。紙の上に留める。
ページをめくるたび、。、。あの冬の編み物の時間が蘇ります。
糸と過ごした日々を綴るノートは、、
どんな教則本よりも役立つ、。、。あなただけのバイブルです。

October Column: Creating a Knitting Note and Yarn Swatch Log