糸との出会いを、。、。忘れないように。私の「編み物ノート」記録術
Knitting Note
「あれ、去年編んだマフラー、どの毛糸使ったっけ?」
「この糸、何号針で編むと丁度よかったんだっけ?」
編み物を続けていると、。、。そんな「うっかり」が増えてきます。
本格的なニットシーズンである11月。
新しい作品を編み始めると同時に、。、。
「編み物ノート(ニッティングノート)」をつけてみませんか?
糸のラベルや試し編みの記録は、。、。
未来のあなたを助ける、。、。貴重な財産になります。
何を貼る?何を書く?
● 糸のラベル(帯)
一番の情報源は、。、。毛糸に巻かれているラベルです。ここには糸の成分、長さ、推奨針のサイズ、色番、ロット番号など重要な情報が凝縮されています。捨てずにノートに貼り付けておきましょう。糸の切れ端を少し添えておくと、。、。手触りも思い出せます。
● スウォッチ(試し編み)
本番を編む前に編んだ「ゲージ(スウォッチ)」も、。、。解かずにノートにホチキス止めしてしまいましょう。「〇号針だとこれくらいの密度」という実物が残っていれば、。、。次の作品作りの貴重なデータになります。
感想を一言添えて
「ふんわりしてるけど、少し割れやすい糸だった」「洗ったら少し縮んだ」など、。、。実際に編んでみて感じたことをメモしておきます。この「生の声」こそが、。、。市販のカタログには載っていない、。、。あなただけのノウハウです。
Fiber Log
指先を通り抜けた糸たちの記憶。
ページをめくるたび、。、。
その時の情熱や、。、。
あの冬の風景が蘇る。
November Column: Knitting Journal Ideas
