今年こそ、。、。憧れを形にする。10月から始める「手編みセーター」完走カレンダー
Knitting Schedule for Winter
「いつか編んでみたい」と思っているうちに、。、。冬が終わってしまう。
そんな経験はありませんか?
セーターのような大作は、。、。勢いだけでは走り切れません。
必要なのは、。、。寒くなる前に編み終えるための「現実的なスケジュール」。
10月の今から編み始めれば、。、。クリスマスには余裕で間に合います。
挫折知らずの「マイペース・ニッティング」の計画表。
完成への道のり「4ステップ」
Week 1-2:ゲージと「後ろ見頃」
まずは「ゲージ(試し編み)」でサイズ確認をしっかりと。そして一番面積が大きく、。、。形の単純な「後ろ見頃」から編み始めます。ここで編み地のリズムを掴み、。、。自信をつけましょう。
Week 3-4:「前見頃」とデザイン
襟ぐりの減らし目などが入る「前見頃」へ。模様編みがある場合はここが一番の山場です。焦らず、。、。一段ずつ楽しんで。ここまでで11月上旬です。
Week 5-6:「袖」とモチベーション
同じものを2つ編む「袖」は飽きが来やすいパート。左右同時編みに挑戦するか、。、。袖を片方編んだら見頃と繋げてみるなど、。、。完成形をチラつかせてモチベーションを維持します。
最大の難関「とじはぎ」を克服
パーツが編めても、。、。組み立て(とじはぎ)で放置してしまう人が多いもの。一気にやろうとせず、。、。「今日は肩だけ」「明日は脇だけ」と細分化しましょう。最後に襟のリブを編んで完成した時の感動は、。、。何年経っても色褪せません。
Knitted with Time
セーターを編む時間は、。、。自分と向き合う時間。
一目一目、。、。積み重ねた先に待っているのは、、
世界で一番暖かくて、。、。体に馴染む特別な一着。
今年の冬は、。、。自分で編んだ温もりを纏って出かけましょう。
October Column: Hand-Knitted Sweater Production Schedule
