最後の一口まで、。、。温かく。小さな毛糸で編む「カップウォーマー(スリーブ)」

Knitted Cup Sleeve DIY

読書のお供に入れたコーヒーが、。、。気づけば冷たくなっている冬。
マグカップに「セーター」を着せてあげれば、。、。
温かさがもっと長く続きます。
「カップウォーマー(スリーブ)」は、。、。ほんの少しの毛糸で編める実用的な小物。
熱々のカップを持っても手が熱くないし、。、。見た目もほっこり。
新しい編み方を試す「実験台」としても最高のキャンバスです。

筒状か、巻き付け型か

● 魔法瓶のような「筒状」

4本針や輪針を使ってグルグルと筒状に編めば、。、。継ぎ目のないすっきりとした仕上がりに。持ち手(ハンドル)のあるマグではなく、。、。テイクアウトカップやタンブラーにぴったりフィットします。

● 調整自在な「ボタン留め」

長方形に編んで、。、。両端にループとボタンをつけるタイプ。これなら持ち手の下を通して巻けるので、。、。どんなマグカップにも使えます。ボタンのデザインもアクセントになり、。、。二重に楽しめます。

20分で編める「模様編み」の練習帳

鹿の子編み、。、。ハニカム模様、。、。小さなケーブル。。セーターでいきなり挑戦するのは怖い複雑な編み方も、。、。このサイズなら失敗してもすぐにほどいてやり直せます。「今日はこの模様をマスターするぞ」という軽い気持ちで、。、。編み物のスキルアップに使ってください。

Cozy Coffee Time

湯気が立つカップを、。、。ニット越しに両手で包み込む。
そのじんわりとした熱が、、冷え切った指先を解凍してくれます。
誰かのためじゃなく、。、。自分のために編む小さな贅沢。
冬のティータイムを、。、。もっと愛おしい時間に。

October Column: DIY Knitted Cup Warmer Sleeve for Winter