まごころ、ずっとそばに。孫の声が届く「手元供養」ならぬ「手元お守り」作り
Memory Amulet DIY
おじいちゃんやおばあちゃんを病気やケガから守ってほしい。
そんな子供たちの純粋な願いを、形にしてみませんか?
針を使わずにボンドで作れるフェルトのお守りは、小さなお子様でも参加可能。
さらにその中には、孫の「大好きだよ」という声が録音できる小さな機械や、
一生懸命書いた「ありがとう」のお手紙を忍ばせます。
手に取るたびに家族の愛を感じ、勇気が湧いてくる、
世界で一番強力な「幸せのお守り」のレシピをご紹介します。
「情緒」と「サプライズ」を詰め込む制作ヒント
1. 初心者歓迎!「フェルト×刺繍」の温もり
お守りの本体には、切りっぱなしでOKなカラーフェルトが扱いやすくて便利です。孫が描いた絵をチャコペンで写し、太めの糸でランニングステッチ(なみ縫い)するだけで、不思議と愛嬌のある素敵な表情になります。二枚を合わせる前に、中に入れる「秘密のメッセージ」の準備をお忘れなく。
2. 「ボイスメッセージ・モジュール」の活用
最近では、手芸店やネット通販で500円程度で購入できる、薄型のボイスレコーダーモジュール(録音・再生キット)があります。お守りの綿を入れる際にこのモジュールを一緒に忍ばせれば、お守りのお腹をプッシュするだけで、孫の可愛い声がいつでも聞けるようになります。
3. 願いを叶える「二重叶結び(にじゅうかのうむすび)」
お守りの紐の結び方には、表が「口」、裏が「十」の形になり、合わせると「叶」の文字になる伝統的な結び方があります。一見難しそうですが、やり方を覚えればお子様と一緒に挑戦できます。「願いが叶いますように」という日本の知恵を添えることで、ハンドメイドの奥行きがぐっと深まります。
Boundless Love
目には見えない、お守りの力。
それは、誰かを想って手を動かした
その情熱の中にこそ、
静かに、そして確かに宿っています。
Grandkids' Voice Amulet Project
