お祭りでの迷子防止に。
浴衣の帯の内側に忍ばせる「お名前タグ」
Safety First, Style Second
「あれ?ママどこ?」
楽しい夏祭り、少し目を離した隙に子供の姿が見えなくなる。
そんなヒヤリとする瞬間は、誰にでも起こり得ます。
万が一迷子になってしまった時、名前や連絡先がわかれば安心ですよね。
でも、外から丸見えの名札は防犯上ちょっと心配。
そこで、帯の内側にこっそり隠せる「お名前タグ」を作りましょう。
浴衣の雰囲気を壊さず、大切な我が子を守るお守りです。
準備するもの:丈夫さと隠しやすさ
- ✔ハギレ・フェルト: 肌に当たっても痛くない柔らかい素材。浴衣に合う和柄なら尚良し。
- ✔お名前シート・テプラ: 連絡先(電話番号)を印刷したもの。水に強いラミネートタイプが推奨です。
- ✔バンドクリップ(移動ポケット用): 帯や腰紐に挟んで固定するためのクリップ。100均で入手可能。
作り方のヒント:二つ折りで隠す
内側に情報を布を二つ折りにし、開いた内側に名前と電話番号を縫い付け(または貼り付け)ます。 通常は閉じてスナップボタンで留めておけば、外からは可愛いチャームにしか見えません。 「困った時はここを見せてね」と子供と約束しておきましょう。
帯に挟む上部にバンドクリップを取り付け、帯の上端や、帯の内側の伊達締めなどに挟みます。 帯の中に完全に隠してしまえば、お祭りの人混みでも落としたり引っかかったりする心配がありません。
楽しい思い出は、安全から
備えあれば憂いなし。
この小さなタグが、親子の絆を繋ぐ命綱になるかもしれません。
手作りの温かみの中に、しっかりとした安心感を詰め込んで。
さあ、迷子の心配を少し減らして、
夜空を彩る花火を心から楽しみましょう。
この小さなタグが、親子の絆を繋ぐ命綱になるかもしれません。
手作りの温かみの中に、しっかりとした安心感を詰め込んで。
さあ、迷子の心配を少し減らして、
夜空を彩る花火を心から楽しみましょう。
Secret Guardian
見えないけれど、そこにある。
母の愛は、いつも子供のそばに。
帯の裏側に忍ばせた小さな秘密は、
何よりも強い、安心のお守りです。
Kids Safety Handmade 2024
