散らかる小物を、。、。可愛く隠す。麻紐とコットンで編む「見せる収納バスケット」

Jute & Cotton Basket DIY

増え続ける毛糸玉、。、。ハギレの山、。、。行き場のない作りかけの作品。。
アトリエの整理整頓は永遠の課題です。
市販のプラスチックケースも便利ですが、。、。せっかくなら収納道具も編んでみませんか?
ホームセンターに売っている無骨な「麻紐(ジュート)」に、。、。
生成りのコットン糸を合わせて編むと、。、。
驚くほど丈夫で、。、。ナチュラルな風合いのバスケットが生まれます。
ぽんぽん放り込むだけで絵になる、。、。ズボラさんの救世主。

「引き揃え」が生む強さと優しさ

● 麻のチクチクをカバー

麻紐単体だと硬くて手が痛くなりがちですが、。、。コットン糸と一緒に編む(引き揃える)ことで、。、。編み心地が格段に滑らかになります。見た目も麻の野性味が和らぎ、。、。冬のインテリアにも馴染む温かい雰囲気に。

● ガッチリ自立する底

2本取りにすることで厚みが出るため、。、。底板を使わなくてもしっかり自立します。円底なら「細編み」でキツめに編むのがコツ。側面はお好みで「松編み」などの模様を入れても透け感が可愛いです。

取っ手をつけて持ち運べる

仕上げに革の持ち手をカシメで留めたり、。、。同じ糸で取っ手を編み出せば、。、。「移動する収納」に。リビングで編み物をする時は毛糸を入れて足元へ、。、。掃除の時はサッと棚へ。お家の中のどこに置いてもサマになる、。、。働き者のバスケットです。

Tidy with Style

片付けの時間さえ、。、。愛おしくなる。
自分で編んだカゴに、。、。大切な材料をしまう瞬間。
それは、。、。次の創作へのエネルギーチャージです。
アトリエの風景を、。、。もっと心地よく整えて。

October Column: DIY Jute and Cotton Storage Basket