お風呂が楽しくなる!宝石みたいな
「ジュエル石鹸」の手作り体験
Luminous Cleansing Art
洗面所に置いてあるだけで、なんだかワクワクする。
使ってしまうのがもったいないほど美しい、「ジュエル(宝石)石鹸」。
特別な技術がなくても、電子レンジの力を借りれば
たった30分ほどで本格的なクリスタルが生まれます。
「何色を混ぜようかな?」「どんな形に削ろうかな?」
夏の自由研究、そして日常の小さなぜいたくに。
光を透かす、透明なアートを作ってみましょう。
材料:お肌に優しい「溶ける石鹸」
- ✔グリセリンソープ(MPソープ): 透明と白の2種類あると、色の表現が広がります。
- ✔石鹸用色材 または 食紅: 専用のリキッドカラーが発色が良くおすすめです。
- ✔紙コップ、割り箸: レンジで溶かす際の耐熱容器(100均の紙コップが便利)。
- ✔エタノールスプレー: 表面の気泡を消したり、層を密着させるのに使います。
作り方:魔法のように溶かして固める
1. ソープをカットして溶かすグリセリンソープを2cm角くらいにカットし、紙コップに入れてレンジ(500W)で10〜20秒加熱。 煮立たせないように、様子を見ながらサラサラの液体にします。 ※お子様が行う場合は、熱くなっているので大人が見守りましょう!
2. 色付けと「冷やし固め」液体になったソープにお好みの色を一滴ずつ混ぜます。 「透明の層」と「白を混ぜたミルキーな層」を順番にカップに流し、その都度表面にエタノールをひと吹き。 そのまま冷蔵庫で20分ほど待てば、ガチガチに固まります。
3. 宝石カットで仕上げ!カップから取り出した石鹸を、ナイフやピーラーで角を落として削ります。 不規則に、ランダムにカットするのが、より本物の宝石らしく見えるポイント。 削りかすはまたレンジで溶かしてリサイクルできるのも、このハンドメイドの楽しいところです。
夏の自由研究の「視点」
「なぜ電子レンジで溶けるの?」「色が混ざり合う境界線はどうなっている?」
そんな疑問をもちながら色を重ねてみてください。
完成した石鹸を光に透かし、屈折して見える様子を写真に撮り、
制作過程とあわせてアルバムにまとめれば、立派な科学研究になります。
手土産にすれば、お友達もハッピーになれる、実用的な自由研究です。
そんな疑問をもちながら色を重ねてみてください。
完成した石鹸を光に透かし、屈折して見える様子を写真に撮り、
制作過程とあわせてアルバムにまとめれば、立派な科学研究になります。
手土産にすれば、お友達もハッピーになれる、実用的な自由研究です。
Gemstone Soap
手のひらで解ける、色の結晶。
使うたびに、バスルームが輝きで満たされる。
自分で作った「宝石」で、
今日一日の疲れを、心地よく洗い流して。
Glycerin Soap Workshop 2024
