旅行中のサブバッグに。保冷シート内蔵の
「マチ付きランチトート」
Cool Picnic Essence
「夏の旅先で見つけた美味しいスイーツ、そのまま持ち歩きたい。」
そんな願いを叶えるのが、この「自作保冷トート」です。
見た目は普段使いのお洒落なミニバッグ。でも内側はしっかりと冷たさをキープする機能派。
5月の連休、家族やお友達とのピクニックを最高に心地よく彩ります。
こだわり設計:たっぷり大容量の「マチ」
① 底を安定させる「10cm以上のマチ」
お弁当箱やスイーツの箱が水平に保たれるよう、マチは広めに。 底板を自作して仕込むことで、重い飲み物を入れても形が崩れず、使い心地が格段にアップします。
② 100均の「アルミシート」をフル活用
内袋には、100円ショップの保冷バッグを解体してリサイクル。 布製の外袋と、アルミの内袋を「別々に作ってから最後に合わせる」のが、ミシンを傷めず綺麗に仕上げるコツです。
夏の保冷力を高める「ディテール」
🤐
A. 開口部は必ず「ファスナー」または「巾着」
冷気を逃さないためには、隙間をなくすことが一番。
お洒落さを優先するなら、内袋を巾着状にして絞れるようにしたり、金属製ファスナーでヴィンテージ風に仕上げるのが今の気分。
🧊
B. 保冷剤専用の「内メッシュポケット」
バッグの上部に小さなメッシュポケットを一つ。
冷気は上から下へと流れるため、保冷剤を上部にセットすることで、バッグ全体を効率よく冷やすことができます。
アレンジ:外側をお気に入りの北欧生地で
保冷バッグだからといって、地味にする必要はありません。
大胆な花柄のキャンバス生地や、厚手のデニム素材を使って、一見「保冷バッグには見えない」ギャップを楽しみましょう。
肩にかけられる長めの持ち手にすれば、旅先のサブバッグとしても優秀な働きをしてくれます。
大胆な花柄のキャンバス生地や、厚手のデニム素材を使って、一見「保冷バッグには見えない」ギャップを楽しみましょう。
肩にかけられる長めの持ち手にすれば、旅先のサブバッグとしても優秀な働きをしてくれます。
Freshness on the Go
美味しい温度を、どこまでも。
あなたの手仕事が、夏の移動時間を涼やかな喜びに変えてくれます。
トランクに畳んで忍ばせて、
新しい街で見つけた「美味しい」を、大切な人と分かち合う旅へ出かけませんか。
Picnic Gear Design 2024
