紫陽花の和菓子(金平糖風)を
モチーフにした「粘土ストラップ」

「目で味わう、6月の涼やかなひととき。」
紫陽花を象った練り切りや、キラキラとした金平糖をイメージした樹脂粘土細工。
透明感あふれるパーツを繋げて、バッグやスマホに季節を添えるストラップを作りましょう。

準備するもの:樹脂粘土の世界

① 樹脂粘土(すけるくん等)

乾くと透明感が出るタイプの樹脂粘土を選びましょう。金平糖の質感を出すなら「すけるくん」のような高透明なものが適しています。

② 水性アクリル絵の具 & ニス

淡い紫、青、ピンクの絵の具。仕上げには「ツヤありニス」で、蜜がかかったような瑞々しさを表現します。

制作の3ステップ

1

着色と成形

粘土に絵の具を極少量混ぜ、パステルカラーにします。金平糖の場合は、小さな丸をたくさん作り、爪楊枝でツンツンと角(門)を立てていきます。

2

乾燥(忍耐の時間)

樹脂粘土は完全に乾くまで数日かかります。乾くと色が濃くなり、透明感が増してくる変化を楽しんでください。埃がつかないよう箱の中で安置しましょう。

3

コーティングと組み立て

ニスを塗り、しっかり乾いたら、Tピンをパーツに刺します(接着剤を忘れずに)。根付紐やタッセルを添えれば、高級感のある和風ストラップの完成です!

Small Sweets, Big Heart

食べられないけれど、心を満たしてくれる甘いモチーフ。
雨の日の窓辺で、色とりどりの「粘土の和菓子」が並ぶ姿は、
見ているだけであなたの心をそっと和ませてくれるはず。
小さなパーツに季節の喜びを込めて、今日から粘土細工の世界、始めてみませんか。