雨の日が待ち遠しくなる!
本物の紫陽花を使った「レジンアクセサリー」

「雨に濡れて輝く紫陽花の美しさを、ずっと身につけていられたら。」
そんな願いを叶えるのが、本物のお花を加工したレジンアクセサリーです。
少し憂鬱な雨の日のお出かけを、世界に一つの耳飾りで彩ってみませんか?

準備するもの

  • 紫陽花のドライフラワー(プリザーブドフラワーも可)
  • UV-LEDレジン液(透明度の高いもの)
  • UV-LEDライト
  • 調色パレット & 調色スティック
  • ピアス・イヤリングパーツ & 接着剤
  • ピンセット & シリコンマット

制作の4ステップ

1

お花の形を整える

紫陽花は一輪(ひとひら)ずつ丁寧に切り離します。形が整っているもの、色が綺麗なものを選別しましょう。
💡Tip: ドライフラワーは壊れやすいので、ピンセットで優しく扱ってください。

2

レジンでコーティング(下塗り)

シリコンマット上にお花を置き、表面に薄くレジン液を伸ばします。一度にたくさん塗るとお花が透けすぎてしまうので、ごく薄く、均一に塗ってからライトで硬化させます。

3

厚みと透明感を出す(本塗り)

裏面も同様にコーティングし、最後に表面にぷっくりとレジンを盛ります。ここで気泡が入ったら、スティックや爪楊枝で丁寧に取り除くと、雨粒のような美しさになります。

4

仕上げ・パーツ取付

完全硬化したら、裏側にピアスやイヤリングのパーツを接着剤(またはレジン)で固定します。お好みで小さなパールやラインストーンを添えると、より華やかな印象に!

作品に命を吹き込む「色の魔法」

紫陽花には、青、紫、ピンク、白と様々な色があります。
左右で少しずつ色を変えて「アシンメトリー」にしたり、
複数の色を重ねてグラデーションを作るのもハンドメイドならではの楽しみです。
あなただけの色合いで、空の下の紫陽花を表現してみてください。