玄関を彩る。紫陽花のドライフラワーで作る
「ハーフリース」
Interior Design
「リースは円形だけじゃない。あえて土台を見せる『ハーフリース』が今の気分。」
こんもりとした紫陽花のボリューム感と、柳やひげづるの無骨な質感を組み合わせた、大人なインテリアを提案します。
材料を揃える
- Materials紫陽花のドライフラワー(アナベル等がおすすめ)
- Baseリース土台(柳、サンキライ等)
- Toolグルーガン & グルースティック
- Ribbon切りっぱなしのリネンリボンや革紐
制作のステップ
1. お花のパーツ分け
紫陽花のドライフラワーを、小さな束(小房)に分けておきます。茎を少し残してカットすると、グルーで固定しやすくなります。
2. レイアウトの決定
土台の下半分、あるいは左半分など、お花を盛る範囲を決めます。中心から左右に向かってお花が流れるように配置すると自然な仕上がりになります。
3. グルーで固定
まずは大きな房から土台に付けていき、隙間を小さな房で埋めていきます。奥から手前に向かって層を作るようにすると、立体感が生まれます。
4. 仕上げのリボン
お花の境目や吊るし紐に、リネンやシフォンのリボンを長めに垂らします。少し使い古したような風合いのリボンを選ぶと、作品全体の雰囲気がまとまります。
Maintenance Tips
紫陽花のドライフラワーは直射日光を避けて飾ることで、美しい藍色や緑色を長く保てます。
もし色が褪せてしまっても、それは「アンティークな味わい」として楽しめるのがドライフラワーのいいところ。
雨の日の柔らかな光の中で、静かに佇むハーフリースを、玄関の主役に迎えてみませんか。
