抱きしめて、。、。眠る。お気に入りのセーターで作る「湯たんぽカバー」のリメイク術
Hot Water Bottle Cover DIY
電気を使わない、。、。じんわりとした自然な暖かさ。
昔ながらの「湯たんぽ」が今、。、。見直されています。
付属のカバーでは味気ないなら、。、。ハンドメイドで着せ替えてみませんか?
クローゼットで眠っている「縮んでしまったお気に入りのセーター」があれば最高です。
袖や身頃をジョキッと切って、。、。まっすぐ縫うだけ。
あなたの匂いが残る、。、。世界で一番安心できる「相棒」の誕生です。
セーターリメイクの「3ステップ」
1. 「袖」か「身頃」か
小さめの湯たんぽなら「袖」の筒状の部分をそのまま利用できます。袖口のリブをそのままカバーの口(紐を通す部分)にすれば、。、。面倒な端処理も不要。大きなサイズなら身頃をカットして使います。
2. カットした端は「かがる」
ニット地は切り口からほつれやすいもの。カットしたらすぐにジグザグミシンをかけるか、。、。手縫いでまたぎ縫い(ブランケットステッチ)をして目を止めましょう。ここさえクリアすれば、。、。あとは袋状に縫うだけです。
安全のための「裏地」
ニット一枚だと熱が伝わりすぎて「低温火傷」の原因になることも。内側には、。、。フリースやキルティングなどの少し厚手の生地で内袋(裏地)を付けましょう。保温性が高まり、。、。朝までポカポカが続きます。肌に触れるものだからこそ、。、。安全への配慮もハンドメイドの品質です。
Warmth to Hug
布団の中で足が冷たい夜。
このカバーに入れた湯たんぽがあれば、、
まるで誰かと手を繋いでいるような、。、。安らぎに包まれます。
古着に新しい命を吹き込み、。、。あなたの眠りを守る温もりへ。
October Column: DIY Sweater Upcycle Hot Water Bottle Cover
