お祭りの屋台気分を自宅で。
手作りの「ガーランドと提灯」の室内デコ
Home Festival Decor
「いらっしゃいませ!」
子供たちの元気な声が響く、我が家だけの夏祭り。
人混みに行かなくても、お部屋を少し飾り付けるだけで、
そこはもう立派な縁日会場です。
赤と白の紅白幕、風に揺れる提灯、そして「氷」の文字。
紙とハサミがあれば作れる、
ワクワクが詰まった空間づくりのアイディアをご紹介します。
準備するもの:にぎやかな色を集めて
- ✔色画用紙・折り紙: 赤、白、青、黄色など、原色を使うと「お祭り感」が出ます。
- ✔麻紐・たこ糸: ガーランドや提灯を吊るすために使います。
- ✔筆ペン・太マジック: 屋台のメニュー札(やきそば、ラムネなど)を書くのに欠かせません。
作り方の定番:提灯とガーランド
じゃばら折り提灯長方形の赤い紙と黒い紙(上下の枠用)を用意します。赤い紙に等間隔の切り込みを入れて丸めると、ふんわりとした提灯の形に。「祭」という文字を貼ると雰囲気満点です。
モチーフガーランドかき氷の形、法被(はっぴ)の形、うちわの形などを画用紙で切り抜き、紐に通して壁に飾ります。子供たちに絵を描いてもらうのも楽しいですね。
メニュー札で屋台を演出
壁やテーブルの前に、短冊状の紙に書いた「メニュー札」を並べて貼りましょう。
焼きそば、フランクフルト、チョコバナナ。
文字があるだけで、いつもの食卓が一気に屋台に変わります。
準備する時間も、家族のかけがえのないイベント。
手作りの飾り付けで、思い出に残る最高の一日を作りましょう。
焼きそば、フランクフルト、チョコバナナ。
文字があるだけで、いつもの食卓が一気に屋台に変わります。
準備する時間も、家族のかけがえのないイベント。
手作りの飾り付けで、思い出に残る最高の一日を作りましょう。
Ouchi Natsumatsuri
遠くの花火より、近くの笑顔。
手作りの灯りが照らすのは、
家族の温かい団らんの時間。
「楽しかったね」と言える夏を、
ここから始めましょう。
DIY Summer Party Decor 2024
