汗ジミ・臭い防止!洗えるヘルメット用
「クールインナーパッド」の作り方
Aero Cooling Comfort
ヘルメットを脱いだ瞬間、額から流れる汗と、嫌なベタつき。
夏のサイクリングや通勤をより快適にするのは、肌とヘルメットの間に挟む「薄い一枚」です。
市販品では替えが足りない、あるいは形が合わないという悩みも、ハンドメイドなら解決。
接触冷感素材が頭をひんやりと包み、高度な吸湿性が汗を素早く吸収。
帰宅したらそのまま洗濯機へ。明日もまた、爽やかな風と共に走り出しましょう。
準備するもの:機能性を追求したハイテク素材
- ✔接触冷感・吸水速乾素材(冷感ニット等): 30cm四方あれば2枚分作れます。
- ✔メッシュ生地: 裏側に使うことで通気性を極限まで高めます。
- ✔マジックテープ(薄手・粘着付): ヘルメットの内側とパッドを固定するために。
- ✔ストレッチ糸 または レジロン糸: 伸縮性のある生地に合わせて。
作り方:ヘルメットにフィットする「3点固定」の秘訣
1. ヘルメット内部からの型取りヘルメットの内側には緩衝材(発泡スチロール等)の凹凸があります。 新聞紙や不織布を直接当て、ペンで形状をなぞって「おでこ〜頂点用」と「左右用」のパーツを型取りします。大切: 空気穴(ベンチレーション)を塞がない形状にすることが、涼しさを保つ最大のポイントです。
2. 生地あわせと端処理冷感素材とメッシュ生地を中表に合わせて縫い、表に返します。 厚みが出ると被った際にきつく感じてしまうため、端はジグザグ縫いやロックミシンで薄く仕上げるのがおすすめ。 中央に薄いキルト芯を1枚挟むと、クッション性が増し、吸水力もアップします。
3. マジックテープによる設置ヘルメットの内部側にマジックテープのメス(柔らかい方)を、パッド側にオス(チクチクする方)を貼ります。 粘着付きのマジックテープでも、パッド側は数箇所縫い留めておくと、洗濯を繰り返しても剥がれません。 頭の形に合わせて微調整しながら最適な位置を見つけましょう。
いつでも「新品」の被り心地を
ヘルメットの純正内装パッドは、個別の購入が難しかったり、高価だったりすることも多いですよね。
このクールインナーパッドを3枚ほど洗い替え用に作っておけば、
一日のライディングが終わるたびに清潔なものへ交換できます。
素材選びの際は、水色やグレーなどの視覚的にも涼しい色を選ぶと気分までリフレッシュ。
また、スポーツ以外でも、お仕事でヘルメットを長時間着用する方へのギフトとしても大変喜ばれます。
ほんの少しの裁縫で、真夏の移動が「我慢の時間」から「快適な時間」へ。
高機能素材の力を借りて、スマートに夏を乗り切りましょう。
このクールインナーパッドを3枚ほど洗い替え用に作っておけば、
一日のライディングが終わるたびに清潔なものへ交換できます。
素材選びの際は、水色やグレーなどの視覚的にも涼しい色を選ぶと気分までリフレッシュ。
また、スポーツ以外でも、お仕事でヘルメットを長時間着用する方へのギフトとしても大変喜ばれます。
ほんの少しの裁縫で、真夏の移動が「我慢の時間」から「快適な時間」へ。
高機能素材の力を借りて、スマートに夏を乗り切りましょう。
Dry Velocity Liner
風を切り、
不快を削ぎ落とす。
洗うたび、
新しい冒険が始まる。
真夏の道を、軽快に。
Active Gear Lab 2024
